# エル・ティー・エス（6560） LTS、福島県の令和8年度「起業アクセラレーション事業」実施業務を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/disclosure/20260609566852
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6560

## 何が変わったか

LTSが福島県の令和8年度「起業アクセラレーション事業」の実施業務を受託し、参加者募集を開始した。福島県内で起業・新事業展開を行う企業や個人などを対象に、事業成長を支援するプログラムを運営する。

## 会社が挙げた理由

福島県が復興・創生に向けて起業しやすい環境を整備し、県内の雇用や取引拡大につながるスタートアップのロールモデルを創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ふくしまアクセラレータープログラム “Next stage”／福島県令和8年度「起業アクセラレーション事業」
- 相手先: 福島県
- 相手先の概要: 福島県。復興・創生に向け、起業しやすい環境の整備に取り組んでいる自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: LTSが福島県の公募型プロポーザルで採択された受託事業者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（公募型プロポーザルで採択）
- 提供開始日: 2026年8月3日以降に各イベントを実施予定。成果報告会は2027年1月26日予定
- 適用分野: 起業・新事業展開、社会課題の解決、スタートアップ支援、地域振興
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県内（イベント会場は福島市、郡山市、猪苗代町）
- 拠点の規模: 挑戦者の採択予定数5者程度、セコンドの採択予定数5者程度
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: LTS独自の支援モデルについて広島県等で5年の実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「福島県の令和8年度『起業アクセラレーション事業』実施業務に係る公募型プロポーザルにて採択されました」「本事業の受託事業者であるLTS」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2026年8月3日（月）・7日（金）夜」「成果報告会…2027年1月26日（火）午後」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「参加者を募集いたします」「応募期間…7月5日（日）23:59まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択予定数：5者程度」「スケジュールは変更になる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福島県の令和8年度…実施業務」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本事業の受託事業者であるLTS」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福島県は、復興・創生に向けて…起業しやすい環境の整備を図り」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福島県の令和8年度…実施業務」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「採択予定数：5者程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「採択予定数：5者程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福島県」「WEBサイトはこちら：https://fukushima-accelerator.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「採択予定数：5者程度」「日時：2026年8月3日（月）・7日（金）夜」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「県内の雇用や取引拡大につながるスタートアップのロールモデルの創出を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実施業務…公募型プロポーザルにて採択」「受託事業者」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「福島県の令和8年度『起業アクセラレーション事業』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LTSは本プログラムに独自の支援機能…を実装」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エル・ティー・エス（…以下、LTS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福島県を舞台とする挑戦者」「福島県内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加者を募集いたします」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ふくしまアクセラレータープログラム “Next stage”」「https://fukushima-accelerator.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多彩なサポート・イベントなどのメニュー」「県内の優れた専門知識やスキル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュールは変更になる場合がございます」」）
