# エル・ティー・エス（6560） LTS、企業のDXとアジリティを加速する「エンタープライズアーキテクチャー（EA）策定支援」サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/disclosure/20260608565694
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6560

## 何が変わったか

LTSが、企業全体の事業・業務・データ・システム・技術基盤を整理し、将来像から逆算してIT変革の計画を作る「エンタープライズアーキテクチャー（EA）策定支援」サービスの提供を開始した。あわせて、株式会社ヤマシタへの支援事例を紹介するセミナー動画を公開している。

## 会社が挙げた理由

企業の部分最適化、システムのレガシー化・複雑化、場当たり的なIT投資による全体最適の難しさといった課題を解決し、DX、持続的成長、変革力の向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エンタープライズアーキテクチャー（EA）策定支援サービス
- 相手先: 株式会社ヤマシタ
- 相手先の概要: 介護用品レンタル・リネンサプライ業を展開
- 当社との関係: 株式会社ヤマシタへの支援事例が紹介されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月9日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業のデジタルトランスフォーメーション（DX）、新規事業、事業・業務・データ・システム・技術基盤の全体最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『エンタープライズアーキテクチャー（EA）策定支援』サービスの提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 9 日」および「サービスの提供を開始した」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「サービスを提供開始」であり、既発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 6 月 9 日」および「サービスの提供を開始した」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービスの提供を開始した」「ロードマップを策定するサービスです」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヤマシタ様」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「先行事例として株式会社ヤマシタ様への支援内容を解説」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「介護用品レンタル・リネンサプライ業を展開」。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヤマシタ様」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績などの数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量値に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヤマシタ様」および各URLの記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ビジネスと IT の全体像を可視化」などの定性的説明。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供を開始」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『エンタープライズアーキテクチャー（EA）策定支援』サービスの提供を開始」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LTS は、これらの課題を解決するために…サービスを提供します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エル・ティー・エス（…以下 LTS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域・全国展開・海外展開に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「先行事例として株式会社ヤマシタ様への支援内容」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の現状分析（As-Is）から理想像（To-Be）を描くアプローチでは…本サービスでは、まず…『Should-Be モデル』を定義」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズアーキテクチャー（EA）策定支援」「Should-Be モデル」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DX とアジリティを加速」「現実的かつ効果的な変革」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
