# エル・ティー・エス（6560） LTS、長野県内企業等と全国のAI開発者のマッチング・イノベーション創出事業を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/disclosure/20260512526525
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6560

## 何が変わったか

LTSが長野県の「令和8年度信州型サンドボックス事業支援業務」を受託し、県内企業等と全国のAI開発者をつなぐ事業「Shinshu AI GEARS」を開始した。2026年5月14日に専用サイトを本格オープンして応募受付を始め、6月からマッチング申込を受け付ける予定。

## 会社が挙げた理由

AIやDXの知見を活用して地域企業の課題解決や新たな挑戦を後押しし、信州におけるイノベーション・エコシステムの形成を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Shinshu AI GEARS、令和8年度信州型サンドボックス事業支援業務
- 相手先: 長野県
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: LTSが長野県の令和8年度信州型サンドボックス事業支援業務を受託
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月14日（専用WEBサイト本格オープン・エントリー受付開始。実績）
- 適用分野: 長野県内企業等の課題解決、新産業・サービス創出、AI活用、地域イノベーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 5件程度を採択予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 5 月 14 日から専用 WEB サイトを本格オープン」「6 月からはマッチング申込受付を開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「長野県の『令和 8 年度信州型サンドボックス事業支援業務』を受託」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 14 日から専用 WEB サイトを本格オープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「LTS、長野県内企業等と全国のAI開発者のマッチング・イノベーション創出事業を受託」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 5 月 14 日から専用 WEB サイトを本格オープンするとともに、課題提案型・自由提案型のエントリー受付を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「エントリー受付を開始」「6 月からはマッチング申込受付を開始予定」「5 件程度を採択予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長野県の『令和 8 年度信州型サンドボックス事業支援業務』を受託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「長野県の…事業支援業務を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長野県の…事業支援業務を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「5 件程度を採択予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「5 件程度を採択予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長野県の…事業支援業務を受託」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上限 800 万円・補助率 10/10・5 件程度を採択予定」「2026 年 5 月 14 日」「6 月から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「信州におけるイノベーション・エコシステム形成を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業支援業務を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「長野県内企業等と全国の AI 開発者のマッチング」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Shinshu AI GEARS が本格始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LTS…AI や DX の知見とケイパビリティを活かして…推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エル・ティー・エス（…以下、LTS）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「長野県内企業等と全国の AI 開発者のマッチング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「5 件程度を採択予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Shinshu AI GEARS」および「https://shinshu-ai-gears.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域企業の課題解決やチャレンジを強力に後押し」「多くの新たなチャレンジを生み出し、加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「6 月からはマッチング申込受付を開始予定」「5 件程度を採択予定」」）
