# エル・ティー・エス（6560） 2026年12月期 第1四半期 主な質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/disclosure/20260511522213
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6560

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期決算後の投資家からの質問に回答し、サービス領域別の売上状況と生成AIによる中長期的な事業影響を説明した。また、人件費の表示区分を変更し、前年同期の売上総利益などを遡及修正した。

## 会社が挙げた理由

一部人件費を販管費から売上原価へ振り替えたのは、サービスドメイン・業績管理単位の見直しを契機に、人件費の計上区分を見直し、事業の実態をより適切に反映するため。サービス領域別の実績差は、年度末需要の取り込み、保守的な見通し、社員減少や稼働率低下などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: サービス領域別の売上実績として、戦略コンサルティング287M、DXコンサルティング2,127M、DXエンジニアリング1,339M、プラットフォーム&エージェント901Mを記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 社員減への言及はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: サービス領域別売上の状況：戦略コンサルティングは通常のプロジェクトデリバリーが好調、DXコンサルティングは年度末需要を取り込み拡大、DXエンジニアリングは社員減・稼働率低下で伸び悩み、プラットフォーム&エージェントは堅調に推移。、人件費の表示方法：人件費222百万円を販管費から売上原価へ振り替え、前年同期の売上原価を2,863百万円から3,086百万円、販管費を1,135百万円から912百万円へ修正。、生成AIの影響：企業変革プロジェクトの増加、変革支援ニーズの高度化、変革推進体制の転換が起きていると説明。
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期」のサービス領域別実績として287M、2,127Mなどを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「年度末需要の取り込み」「社員減や稼働率低下」などの概況説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「これらの顧客企業の変化が、コンサルティング業界やIT業界に構造変革を迫っています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高に関する参考情報を踏まえたサービス領域毎の概況」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費222百万円を『売上原価』に振り替えた結果、『売上原価』は2,863百万円から3,086百万円、『販売費及び一般管理費』は1,135百万円から912百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「参考値：1,386M ⇔ 実績値：1,339M」「社員減や稼働率低下…の影響もあり伸び悩む」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価×稼働率×人数をセットでみた事業部門の運営力」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より頂戴した主なご質問とその回答について取りまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．2025年12月期実績」「2．中長期の成長シナリオ」の質疑応答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「サービス領域毎の業績見通しについては、現時点では開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「多少の齟齬が生じる可能性」「あくまでも『参考情報』」「加速させていくことができると考えています」」）
