# エル・ティー・エス（6560） 2026年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/disclosure/20260511522178
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6560

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.7%減となった一方、営業利益は17.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.0%増となった。会社は営業利益について、四半期として過去最高を更新したと説明している。

## 会社が挙げた理由

DXコンサルティング領域の収益性が回復し、売上総利益が前年同期比71百万円増加したことが営業利益を押し上げた。販管費は採用費やのれん償却費などの増減があったものの、合計では2百万円減少した。売上高については、プラットフォーム＆エージェント領域の成長鈍化や、前年同期に計上された案件収益の剥落などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4391,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 純利益: {"value":419,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":26}
- 売上総利益率: {"value":"32.0%","前年同期比":"+1.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"11.3%","前年同期比":"+1.7ポイント"}
- 販管費: {"value":910,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"4,391百万円","営業利益":"496百万円","経常利益":"528百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"419百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"18,300百万円","営業利益":"1,600百万円","経常利益":"1,615百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,050百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%","営業利益":"31.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"40.0%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画対比で上振れして着地。ただし、売上高・営業利益・親会社株主利益の累計業績は期初計画どおりの水準で推移
- セグメント別実績: 2026年12月期から単一セグメント。参考として、戦略コンサルティングは売上高287百万円・前年同期比5.1%減・粗利率62%、DXコンサルティングは売上高2,127百万円・前年同期比10.1%増・粗利率45%、DXエンジニアリングは売上高1,339百万円・前年同期比2.5%増・粗利率33%、プラットフォーム＆エージェントは売上高901百万円・前年同期比16.1%減・粗利率18%
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"新規顧客16社増、顧客数のグラフあり","顧客単価":"not_disclosed","数量と単価の定量分解":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結従業員数1,052名、フロント社員859名","期中の増減":"前年同期比でフロント社員35名純減。2026年4月に新卒社員54名が入社","採用計画":"新卒採用は50名程度で過去2年と同水準"}
- 業績見通しの前提: {"四半期別売上高":"1Q 3,800百万円、2Q 4,580百万円、3Q 4,870百万円、4Q 5,050百万円","四半期別営業利益":"1Q 400百万円、2Q 240百万円、3Q 490百万円、4Q 470百万円","上期・下期構成":"売上高は上期45.8%・下期54.2%、営業利益は上期40.0%・下期60.0%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"2nd Growth Plan / VISION2030","目標":"FY2027に営業利益成長率20%超、重点顧客30社。2030年に売上高500億円、営業利益率10%超、プロフェッショナル2,000名"}
- 財務目標: {"ネットD/Eレシオ":"▲0.10倍","自己資本比率":"48.8%","その他目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旧来の2セグメントを統合し、トランスフォーメーションサービス事業の単一セグメントへ変更、反社チェックSaaS『AntiSocial Checker®』の販売開始、戦略コンサルティング領域の報酬体系引き上げ、コンサルタント職の新卒初任給引き上げ、HRBP・FP&Aの設置、内部統制プロセスおよびISO認証のグループ統合、大手顧客7社を集めた『ビジネスアーキテクト』勉強会の主催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.0%、営業利益31.0%、親会社株主純利益40.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画対比で上振れして着地」「DXエンジニアリング領域は…期初想定には未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「実績（1Q単独）」、売上高4,219百万円、営業利益301百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は四半期業績として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Q以降の業績見通しについても、現時点は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因図に「売上総利益+71百万円」「人件費+40百万円」「のれん償却費-38百万円」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の増加を抑制しながら、売上総利益を伸長できたため」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「旧来の2セグメント…を統合し…単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+40百万円、採用費-2百万円、教育研修費-3百万円、広告宣伝費-5百万円、のれん償却費-38百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲0.7%、プラットフォーム＆エージェント売上高前年同期比▲16.1%、営業体制の弱体化により需要を収益化できずと記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「売上高1Q3,800百万円、2Q4,580百万円、営業利益1Q400百万円、2Q240百万円など」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「稼働人員数低下、大型プロジェクトの不確実性、中東情勢を記載。金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率24.0%、営業利益進捗率31.0%、親会社株主純利益進捗率40.0%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2030年目標として売上高500億円、営業利益率10%超、プロフェッショナル2,000名」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AntiSocial Checker®の販売を開始」「HRBP・FP&Aを設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「フロント社員859名、新卒54名、新規取引16社増、顧客単価、ネットD/Eレシオなど」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規取引16社増、DXコンサルティング売上高前年同期比+10.1%、フロント社員前年同期比35名純減、P&A売上高▲16.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客単価の推移は記載されているが、販売数量・単価の分解説明はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロント：859名」「連結従業員数1,052名」「前年同期比…35名の純減」「4月に新卒社員54名が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「株主還元と資本政策」の章題のみ。配当・還元数値の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ネットD/Eレシオ▲0.10、自己資本比率48.8%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資を継続予定」と記載。金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」、四半期業績グラフと見通しを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3〜5ページにブランド・事業概要を掲載し、6ページ以降は業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降も減少傾向」「変更の可能性あり」「稼働率に引上げ余地あり」「回復する見込み」」）
