# エル・ティー・エス（6560） 国内大手9社が企業変革に向けて議論、第2回ビジネスアーキテクト勉強会を開催しました（LTS主催）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/disclosure/20260409500494
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6560

## 何が変わったか

LTSが主催する「第2回ビジネスアーキテクト勉強会」を2026年3月に開催し、国内大手9社のDX・企業変革担当者が組織形成や人材育成などについて議論した。次回勉強会も企画している。

## 会社が挙げた理由

ビジネスアーキテクトをテーマに、企業変革に関する意見・情報を交換する場を設け、日本企業の企業変革への理解を促し、中長期的なブランド力・競争力の底上げに寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビジネスアーキテクト勉強会
- 相手先: 石原産業株式会社、オムロン エキスパートリンク株式会社、オムロン トランスコスモス プロセスイノベーション株式会社、関西エアポート株式会社、シスメックス株式会社、株式会社SCREENビジネスエキスパート、住友ゴム工業株式会社、第一稀元素化学工業株式会社、株式会社MonotaRO
- 相手先の概要: 相手先9社はいずれも国内企業。本文では各社の所在地・代表者・資本金・設立年などは記載されていない。
- 当社との関係: LTSが本取り組みを支援している企業を含む参加企業。具体的な資本関係・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（実績）
- 適用分野: DX、企業変革、ビジネスアーキテクチャ、変革組織の立ち上げ・運営、人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第2回開催、参加企業9社。昨年12月に第1回を東京で開催。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『デジタルスキル標準』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月に…イベントを開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年12月の東京開催に続き、第2回目となった」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「次回は…勉強会を企画しています」「寄与を目指して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「参加企業9社の正式名称を列挙」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「意見・情報を交換する場」「活発な議論が行われました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「各社の社名以外の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「全9社（石原産業株式会社…株式会社MonotaRO）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全9社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当日は…全9社…に参加いただき」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省が公開する『デジタルスキル標準』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全9社」「2026年3月に」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的に日本企業のブランド力・競争力の底上げの寄与を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「こうした場を通じて…重要性を社会全体から理解してもらえるよう働きかけ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DXの構想・設計」「ビジネスアーキテクト」をテーマとするイベント」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第2回目となった」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LTS主催」「LTS常務執行役員CSOの山本政樹が講師を務め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エル・ティー・エス…は…イベントを開催しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内大手9社」「地域を超えた議論」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「9社の正式名称の列挙」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスアーキテクト」「デジタルスキル標準」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DX成功の要『ビジネスアーキテクト』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「次回は…企画しています」「寄与を目指して参ります」」）
