# エル・ティー・エス（6560） LTS、静岡県職員向け「変革推進人材」育成DX研修を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/disclosure/20260330592743
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6560

## 何が変わったか

LTSが静岡県から受託した県職員向けの課題解決型DX実践研修を、2025年7月から2026年3月まで実施し、3月に完了した。若手・中堅職員18名を対象に、6回のワークショップと業務改善計画の実行支援を行った。

## 会社が挙げた理由

静岡県の「デジタル人材育成・確保方針」に基づき、DX推進リーダーに必要なプロジェクトマネジメントやサービスデザイン／BPRなどのスキル向上を図るため。また、デジタルスキル標準を参考に、変革推進人材／ビジネスアーキテクトとしての実践的なスキル習得を目指したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 令和7年度県職員課題解決型DX実践研修（PBL）
- 相手先: 静岡県
- 相手先の概要: 静岡県。デジタル戦略推進本部を2021年4月に発足し、2022年3月に「ふじのくにDX推進計画」を策定。
- 当社との関係: LTSが静岡県から研修を受託。過年度にもデジタル専門人材育成講座、DX推進リーダー育成講座を受託している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月（実施開始、予定ではなく実績）
- 適用分野: 自治体職員のDX推進、業務分析、課題構造化、改善計画策定、サービスデザイン／BPR、プロジェクトマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 6回のワークショップ、対象者18名
- 定量的な効果: 変革実践力と自走力の強化を支援したと記載。具体的な改善率等はnot_disclosed
- 利用実績: 若手・中堅職員18名が受講（今回の研修）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省・情報処理推進機構が策定した「デジタルスキル標準（DSS）」、静岡県「デジタル人材育成・確保方針）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月に完了したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「静岡県の『令和7年度県職員課題解決型DX実践研修（PBL）』を受託」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和7年7月から令和8年3月にかけて」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「デジタル専門人材育成講座（令和4年度）、DX推進リーダー育成講座（令和5、6年度）を静岡県から受託しています。今回の研修は…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3月に完了したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「6回のワークショップの運営、および…実践を伴走支援しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「静岡県の…研修を受託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「静岡県の…研修を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「静岡県は令和3年4月にデジタル戦略推進本部を発足させ、令和4年3月に『ふじのくにDX推進計画』を策定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「静岡県の…研修を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「変革実践力と自走力の強化を支援しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「令和7年7月から令和8年3月にかけて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省・情報処理推進機構が策定したデジタルスキル標準（DSS）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「若手・中堅職員18名を対象」「6回のワークショップ」「令和7年7月から令和8年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後はさらに多くの企業・団体向けに…活動を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「静岡県の…研修を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「静岡県職員向け」「若手・中堅職員18名を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の研修は、こうしたインプット型研修で得た知識や理論をベースに、実際の業務においてDXを実践できる人材の育成を目指した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「変革推進人材／ビジネスアーキテクト育成…は、LTSが得意とするサービスの一つ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エル・ティー・エス（…以下LTS）は…研修を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「自治体向けとしては初となる本格的な…育成の取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県職員向け」「静岡県の…研修」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「静岡県の…研修を受託」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルスキル標準（DSS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自治体向けとしては初となる本格的な」「実効的・実践的なスキル習得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
