# エル・ティー・エス（6560） LTSとケイオーパートナーズ社、沖縄県内BPO業界向け変革人材育成プログラムを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/disclosure/20260306577838
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6560

## 何が変わったか

LTSはケイオーパートナーズと連携し、沖縄県内のBPO企業の人材向けに、業務変革を進めるための研修プログラムを提供した。2026年2月には修了式が開かれ、プログラムが完了したことを公表した。

## 会社が挙げた理由

沖縄経済の発展に向けて産業の高度化・多様化と全体の生産性向上を図る、内閣府の「沖縄型産業中核人材育成事業」の一環として実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 県内BPO業界における業務変革推進人材の育成プログラム（変革推進人材導入研修・プロセス分析研修・プロジェクト基礎研修・プロジェクト実践伴走セッション等）
- 相手先: 株式会社ケイオーパートナーズ
- 相手先の概要: 本社：那覇市、代表取締役社長：富田治敏。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ケイオーパートナーズが事業を受託し、LTSが研修提供を担当した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月（修了式開催。研修の開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 沖縄県内BPO業界、IT分野、BPO・シェアードサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 沖縄県BPO企業の選抜人材を対象（人数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府『令和7年度「沖縄型産業中核人材育成事業」の委託先決定について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2 月に那覇市の沖縄総合事務局で修了式が開かれました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本プログラムはケイオーパートナーズが受託し、LTS が研修提供を担当しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 3 月 11 日」「2 月に那覇市の沖縄総合事務局で修了式が開かれました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「LTS とケイオーパートナーズ社、沖縄県内 BPO 業界向け変革人材育成プログラムを提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「修了式が開かれました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「LTS が研修提供を担当しました。」「専門講座…を提供しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ケイオーパートナーズ（本社：那覇市、代表取締役社長：富田治敏）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本プログラムはケイオーパートナーズが受託し、LTS が研修提供を担当しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：那覇市、代表取締役社長：富田治敏」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「沖縄県 BPO 企業の選抜人材を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「令和 7 年度（2025 年度）」「2026 年 3 月 11 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「令和 7 年度（2025 年度）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※内閣府：令和７年度『沖縄型産業中核人材育成事業』の委託先決定について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「座学とセッションを組みあわせた専門講座…を提供しました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「LTS は引き続き企業、公共団体、地域の協創のパートナーとして…支援してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LTS が研修提供を担当しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「沖縄県内 BPO 業界向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「BPO／シェアードサービス向けコンサルティングは LTS が得意とする領域の一つです。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LTS が研修提供を担当しました。」「専門講座…を提供しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エル・ティー・エス（…以下 LTS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄県内 BPO 業界向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「沖縄県 BPO 企業の選抜人材を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LTS サービス：BPO・シェアードサービス導入・運営支援」「東京証券取引所 プライム市場（6560）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「LTS が得意とする領域の一つです。」「協創のパートナーとして」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
