# 株式会社久一米田商店の再生支援・子会社化｜クックビズ（6558）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「当社は、2022年５月26日開催の取締役会において、株式会社久一米田商店（以下「米田商店」）に対して、再生支援することを決議し、同社とスポンサー契約を締結いたしました。」 — 米田商店が実施する新設分割により設立される冷凍加工会社の全株式を、2022年10月3日予定で取得する計画を初めて記載している。取得する議決権比率は100％で、結合後企業名は株式会社きゅういちを予定している。いくら加工からの撤退は完了しており、好採算品目の増産、工場稼働率向上、経費節減により安定的なキャッシュフロー創出を目指している。 (https://komori.app/company/6558/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 達成 「当該株式譲渡契約に基づき、当社は同日付できゅういち株式会社の全株式を取得し、子会社化いたしました。」 — 2022年10月3日付で、米田商店の新設分割により設立されたきゅういち株式会社の全株式を取得し、子会社化を完了した。 (https://komori.app/company/6558/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間におきましては、ベビーホタテの販売が順調に推移したほか、南かやべ地域において、フクラゲ、イワシ、サバ等の鮮魚の水揚げ量が例年通り安定的に推移し、単価も堅調に推移した結果、継続して売上高を計上することができました。その結果、当セグメントにおける売上高は213,702千円、セグメント利益は51,491千円となりました。」 — 子会社化したきゅうい株式会社の冷凍加工事業について、ベビーホタテ等の販売が順調に推移し、売上高213,702千円、セグメント利益51,491千円を計上した。 (https://komori.app/company/6558/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におきましては、ベビーホタテの仕入・加工・販売が順調に推移したほか、南かやべ地域において、12月はイワシ、サバ等の鮮魚の水揚げ量が例年通り安定的に推移し、単価も堅調に推移した結果、想定通りの売上高を計上することができました。その結果、当セグメントにおける売上高は415,937千円、セグメント利益は58,755千円となりました。」 — 子会社化したきゅうい株式会社の事業再生セグメントで、冷凍加工品等の販売が順調に推移し、売上高415,937千円、セグメント利益58,755千円を計上した。 (https://komori.app/company/6558/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、当セグメントにおける売上高は629,930千円、セグメント利益は67,918千円となりました。」 — きゅういち株式会社を含む事業再生・成長支援セグメントについて、当第3四半期連結累計期間の売上高629,930千円、セグメント利益67,918千円を計上した。 (https://komori.app/company/6558/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「きゅういち株式会社
事業再生・
成長支援
冷凍加工設備
144
－
提出会社からの
借入
2023年12月
2024年１月
冷凍加工処理能力約30％増」 — 子会社化したきゅういち株式会社について、冷凍加工設備144百万円の新設により処理能力を約30％増加させる計画を示し、2024年1月に設備新設・投資が完了したと記載している。 (https://komori.app/company/6558/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その結果、当セグメントにおける売上高は366,613千円（前年同四半期比71.6％増）となりました。なお、2022年11月期に連結の範囲に含めたきゅういち株式会社は、前第１四半期連結累計期間においては、2022年10月３日から11月30日までの２ヶ月間の損益を連結しており、当第１四半期連結累計期間につきましては、2023年９月１日から11月30日までの３ヶ月間での連結となるため、前年同四半期比で大幅な増収となっております。セグメント利益につきましては、54,045千円（前年同四半期比5.0％増）となりました。」 — きゅういち株式会社を含む事業再生・成長支援セグメントについて、売上高366,613千円、セグメント利益54,045千円を計上した。 (https://komori.app/company/6558/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「その結果、当セグメントにおける売上高は625,247千円（前年同四半期比50.3％増）となりました。なお、2022年11月期に連結の範囲に含めたきゅういち株式会社は、前第２四半期連結累計期間においては、2022年10月３日から2023年２月28日までの５ヶ月間の損益を連結しており、当第２四半期連結累計期間につきましては、2023年９月１日から2024年２月29日までの６ヶ月間での連結となるため、前年同四半期比で大幅な増収となっております。セグメント利益につきましては、57,600千円（前年同四半期比23.2％増）となりました。」 — きゅういち株式会社を含む事業再生・成長支援セグメントについて、売上高625,247千円、セグメント利益57,600千円を計上した。冷凍ホタテ等の仕入・加工・販売が順調に推移し、前年同期比で増収増益となっている。 (https://komori.app/company/6558/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「その結果、当セグメントにおける売上高は1,213,649千円（前連結会計年度比60.1％増）となりました。セグメント利益につきましては、69,605千円（前連結会計年度比18.7％増）となりました。」 — きゅういち株式会社を含む事業再生・成長支援セグメントについて、売上高1,213,649千円、セグメント利益69,605千円を計上し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/6558/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「今後は、水揚げ状況の変動に左右されにくい収益構造の確立を目指し、高付加価値商品の販売強化に加え、工場稼働の平準化・効率化を通じて収益性の改善に取り組んでまいります。」 — きゅういち株式会社について、水揚げ量の変動に左右されにくい収益構造を目指し、高付加価値商品の販売強化と工場稼働の平準化・効率化を新たな改善手段として示している。 (https://komori.app/company/6558/filing/2024-h1)
- 2026-04-14 前進 「きゅういち株式会社においては、不採算取引の見直しと事業モニタリング強化により、取引別の粗利管理が厳格化されました。戦略的な事業絞り込みに伴い売上高は減少したものの、収益性は劇的に改善し、６四半期ぶりとなる営業黒字を達成いたしました。」 — きゅういち株式会社について、不採算取引の見直しと粗利管理の厳格化を通じ、6四半期ぶりの営業黒字を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/6558/disclosure/20260408500375)
- 2026-04-14 前進 「きゅういち単体では6四半期ぶりとなる営業黒字を達成し、通期計画に対し想定内で推移。」 — きゅういちについて、不採算取引の見直しと粗利管理の徹底を背景に、6四半期ぶりの単独営業黒字を達成した実績を示している。 (https://komori.app/company/6558/disclosure/20260408500380)
- FY2026-H1 前進 「きゅういち株式会社においては、不採算取引の見直しと事業モニタリング強化による取引別の粗利管理の厳格化を継続いたしました。鮮魚取引が前年同期を上回る水準で推移したものの、当第２四半期連結会計期間においてはホタテ在庫に係る評価損を計上したことにより営業損失となりましたが、当中間連結会計期間では黒字を維持いたしました。」 — きゅういちについて、不採算取引の見直し、モニタリング強化、取引別粗利管理を継続し、ホタテ在庫の評価損を計上しながらも中間期間では黒字を維持した。 (https://komori.app/company/6558/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 前進 「きゅういちは不採算取引の適正化（利益重視へのシフト）を断行。」 — きゅういちについて、不採算取引の見直しと利益重視への方針転換を具体的に実施している。 (https://komori.app/company/6558/disclosure/20260714592970)
- 2026-10-14 悪化 「第２四半期連結累計期間まではセグメント利益を確保していたところ、当第３四半期連結会計期間において前年同期に比べ損益が悪化し、当第３四半期連結累計期間はセグメント損失となりました。」 — 投資事業は、第2四半期累計期間までのセグメント利益から、第3四半期累計期間ではセグメント損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6558/disclosure/20261013550063)
- 2026-10-14 後退 「投資事業につきましては、きゅういち株式会社において販売価格の下落を背景とした厳しい事業環境の中、採算性の改善が想定を下回っており、在庫評価損の計上も加わったこと、マルヒロ太田食品株式会社において閑散期の影響により固定費を吸収しきれなかったこと等、複数の要因が重なったことにより、投資事業全体の損益が期初計画を下回る見込みとなりました。」 — きゅういち株式会社を含む投資事業について、販売価格下落、採算性改善の未達、在庫評価損などにより、期初計画を下回る見込みとなった。 (https://komori.app/company/6558/disclosure/20261013550068)
