# クックビズ（6558） 2026年11月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20261013550064
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

第3四半期は売上高が前年同期比2.4％減の2,073百万円、営業損失は230百万円となった。売上回復の遅れや投資事業の評価損・閑散期の影響を受け、通期予想を下方修正し、希望退職を含む人員体制の見直しを公表した。

## 会社が挙げた理由

HR事業では売上回復の遅れが長期化し、投資事業ではきゅういちの評価損計上と販売価格下落、マルヒロの閑散期および新規連結に伴う販管費増加が損益を悪化させたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2073,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-245,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":60.1,"前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 営業利益率: {"value":-11.1,"前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: {"value":1511,"unit":"百万円","売上高販管費率":72.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":659,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":396,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":514,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-118,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-125,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-128,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2826,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-293,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-318,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-338,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-121.26,"unit":"円"},"HR事業売上高":{"value":1637,"unit":"百万円"},"HR事業営業利益":{"value":-184,"unit":"百万円"},"投資事業売上高":{"value":1189,"unit":"百万円"},"投資事業営業利益":{"value":-109,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":73.4,"HR事業売上高":71.2,"投資事業売上高":76.4}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対する進捗の遅れを受け、業績予想を下方修正
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人材紹介：紹介人数217人、紹介単価973千円。求人広告：有料掲載社数346社、成約単価178千円。スカウト：利用社数666社、成約単価120千円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":162,"unit":"人","期中増減":"前年同期末169人から7人減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: サービス業界の2030年の人手不足約400万人、飲食物調理の有効求人倍率2.31倍、接客・給仕の有効求人倍率2.21倍、全体1.06倍
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 対象人数20名程度の希望退職募集、人員体制の抜本的見直しとコスト構造改革、netonの採用Webマーケティングサービス『採用係長』の2026年12月頃の連結子会社化予定、HR・DX領域へのM&Aを通じたストック型収益の拡大、社内Culture（5つの行動指針）の制定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結73.4％、HR事業71.2％、投資事業76.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想に対する進捗の遅れを受け、業績予想を下方修正」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度3Qの売上高659百万円、営業利益▲118百万円。また投資事業では3Q売上高263百万円、営業利益▲78百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想の修正（連結・内訳）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析（連結）：連結営業利益は、YoY55百万円改善の▲230百万円で着地」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「きゅういちの販売価格下落・評価損計上、マルヒロの閑散期影響と新規連結に伴う販管費増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HR事業売上高1,165百万円、営業利益▲162百万円。投資事業売上高908百万円、営業利益▲68百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,511百万円、前年同期比▲64百万円。人件費769百万円、広告宣伝費247百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲2.4％、営業損失230百万円。きゅういちは在庫評価損で原価率が上昇」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「本業の黒字化を最優先課題とし、コスト構造改革と先行KPI改善の両面から早期の収益改善を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「希望退職の募集を公表。『採用係長』は2026年12月頃連結子会社化予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「紹介人数YoY+13.6％、紹介単価YoY▲1.2％、有料掲載社数YoY+4.5％、成約単価YoY+0.2％、利用社数YoY+7.6％、成約単価YoY▲7.7％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「紹介人数、有料掲載社数、利用社数は前年同期比増加。求人広告成約単価も前年同期比+0.2％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「紹介人数217人／紹介単価973千円、有料掲載社数346社／成約単価178千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY26 3Q期末の連結従業員数162名、FY25期末169名。希望退職の対象人数20名程度」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年のサービス業界の人手不足は約400万人、飲食物調理の有効求人倍率2.31倍、取引先企業数約11,500社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2026年11月期 第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Mission・Vision、各事業のビジネスモデル、経営陣のご紹介、会社概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年の販管費は2025年比5％超の削減を見込む。『採用係長』は2026年12月頃連結子会社化予定」）
