# クックビズ（6558） 2026年11月期第2四半期決算説明会質疑応答公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20260721596623
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-21
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企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2026年7月15日に開催した2026年11月期第2四半期決算説明会の質疑応答を公開した。質疑では、通期売上進捗、人材紹介のKPI回復、求人広告・スカウト事業の不振、下期の施策などが説明されている。

## 会社が挙げた理由

決算説明会の質疑応答を投資家向けに公開したもの。業績面では、人材紹介について集客施策と面談方針の転換が奏功し、面談数が増加していること、求人広告・スカウト事業については飲食業界の有効求人倍率・有効求人数の減少が逆風となっていることを会社が説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期売上進捗44%に対する下期の達成施策と実現確度、人材紹介の先行KPI回復と求人広告・スカウト事業の低調要因・対策、第3四半期の黒字化の可能性、全東信の倒産に関連する与信リスク、マーケティングの回復状況、ロピアへの送客進捗、ワールドインワーカーの進捗と在留資格手続きの遅れ、消費税減税による外食市場への影響、TECH CREWの赤字改善と営業支援策
- 新しい施策: Indeedや他媒体の掲載案件を提携企業へつなぐトスアップの強化、商談に複数サービスを組み込み、顧客ニーズに応じて紹介する販売方法、TECH CREWに対するグループからのリード供給と営業支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対する売上進捗が44%とやや遅れての進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上はもちろんまだ未開示ですのでお伝えできない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績要因は文章で説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有効求人倍率であったり有効求人数は、飲食業界においては残念ながら減少をここ数年、続けている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「まずはセグメント黒字をしっかりとお伝えして」とあるが、セグメント別の実績数値は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「有効求人倍率であったり有効求人数は…減少をここ数年、続けている」「ビザを出す期間がじわじわと延びていることもあります」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後は非常に厳しい業態が増えてくると考えています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「そこまでリスクは高くないかと考えております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降売上進捗率を回復させていきたい」「第3四半期以降の黒字化が十分達成可能な範囲」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記述は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Indeedの掲載案件であったり、そういった他媒体の掲載もニーズがあればどんどん提携企業におつなぎする」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「KPIとしては面談数を置いております」「前期の第1、第2四半期ぐらいの面談数に戻っている」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「面談数に戻っていることは、実数を書かせていただいていますので、回復はしたと思っています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「人材紹介について「1人当たり100万円ほど採用予算がかかる」とあるが、数量と単価を組み合わせたKPIとしては示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年11月期第2四半期決算説明会質疑応答公開のお知らせ」で、本文に質問と回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「掲載内容は11項目の「ご質問」「ご回答」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「売上はもちろんまだ未開示ですのでお伝えできない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「第3四半期以降の黒字化が十分達成可能な範囲だと思っております」「赤字幅は限定的に抑えられると見込んでおります」」）
