# クックビズ（6558） 2026年11月期第2四半期決算説明会書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20260721596612
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

第2四半期は減収だったものの、コスト削減により営業赤字が前年より大幅に縮小した。HR事業は低調だった一方、投資事業は増収で黒字を維持し、TECH CREWを子会社化して採用から労務管理までのサービス拡張を進める。

## 会社が挙げた理由

HR事業ではマーケティング方針転換による集客苦戦が減収要因となった。一方、不採算取引の適正化、広告宣伝費・人件費・その他販管費の見直し、マルヒロの貢献により赤字幅が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":141400,"unit":"万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":-8700,"unit":"万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":51600,"unit":"万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 投資事業の営業利益300万円、きゅういちは在庫評価損により四半期単体で赤字、マルヒロは四半期単体で黒字転換。連結の3か月単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.7}
- 計画に対する自己評価: 当初計画に対してはやや遅れて進捗。通期計画の達成には下期でさらなる挽回が必要。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":165,"単位":"名","期中の増減":"前年同期と同水準"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 売上上位顧客1社の売上シェアは数パーセント前半
- 質疑応答の論点: 通期計画達成に向けた下期の打ち手と実現確度、求人広告・スカウト低調の理由と対策、第3四半期黒字化の可能性、全東信倒産に関連する顧客・与信リスク、マーケティング施策の回復状況、ロピア向け送客の進捗、ワールドインワーカーの状況、消費税減税の影響、TECH CREWの赤字と成長戦略
- 新しい施策: TECH CREW株式会社の連結子会社化、採用から労務管理までのワンストップ提供、TECH CREWとCASTのシステム・プロダクト融合、求人広告・スカウトに限定せず、他媒体案件やグループサービスへのトスアップ強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期の業績予想に対する進捗率は、売上高で43.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初計画に対してはやや遅れて進捗」「通期計画の達成に向けては、下期でのさらなる挽回が必要」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「投資事業の決算概況」「セグメント全体としては営業利益300万円」「マルヒロ単体ではこの第2四半期で黒字転換」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益が3,300万円改善」「人件費で1,600万円、広告宣伝費で2,700万円、その他販管費で2,300万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト構造改革の効果が大きく出ております」「徹底したコスト見直しと最適化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「HR事業は7億6,900万円」「投資事業は6億4,400万円」「投資事業…営業利益300万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費全体ではYoYマイナス6.0%の5億1,600万円」「人件費で1,600万円、広告宣伝費で2,700万円、その他販管費で2,300万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「HR事業は…YoYでマイナス13.5%」「HR事業の営業費用はYoYマイナス9,000万円」「きゅういちの在庫評価損」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「与信リスク」「消費税減税」の議論はあるが、織り込み金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期でのさらなる挽回が必要」「第3四半期以降売上進捗率を回復させていきたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TECH CREW株式会社を連結子会社化」「採用から労務管理までをワンストップで提供」「CASTとTECH CREWの…融合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「応募数、および面談数」「推薦や面接等の歩留まり」「成約単価」「契約社数」「有効求人倍率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「面談数は…右肩上がりの回復基調」「成約単価の下落や契約社数が減少」「有効求人倍率が継続的に低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「人材紹介は大体、売上が1人当たり100万円ほど採用予算」「契約社数が減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期末における連結従業員数は165名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「最大手の売上…数パーセント前半という売上シェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年11月期第2四半期決算説明会書き起こし公開のお知らせ」および本文の「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Mission、Vision」の説明がある一方、その後に決算概況・事業別実績・質疑応答を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「売上はもちろんまだ未開示ですのでお伝えできない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期以降を見込んでおります」「達成可能な範囲だと思っております」「赤字幅は限定的に抑えられると見込んでおります」」）
