# クックビズ（6558） TECH CREW株式会社の連結子会社化に伴う事業説明資料の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20260630584276
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2026年7月1日、クックビズ株式会社によるTECH CREW株式会社の株式取得手続きが完了し、連結子会社となりました。あわせて、TECH CREWの事業内容と、採用から労務管理までを一体化することで期待するシナジーが開示されました。

## 会社が挙げた理由

TECH CREWの労務管理SaaS、人事・労務データ、HR-SaaS開発人材を取り込み、クックビズのHR事業におけるDX領域への進出、営業効率化、クロスセル、採用から定着までのサービス範囲拡大を進めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: TECH CREW株式会社の連結子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: TECH CREW株式会社
- 対象会社の事業内容: 労務管理クラウド「人事CREW」を提供するHR-Tech企業。主に飲食・小売業の多店舗運営企業を対象とした労務管理クラウドSaaS
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 125百万円
- 対象会社の設立年月日: 2016年4月27日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年7月1日（株式取得手続き完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: HR-SaaS開発エンジニアを当社グループに取込み、HR・DX領域の開発力を高める。また、グループ間の送客（トスアップ）体制による営業効率の最大化、既存アセットを活用したクロスセルを進める

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「TECH CREW株式会社の株式取得及び第三者割当増資引受による連結子会社化のお知らせ」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「同社の株式取得手続きが完了し、当社の連結子会社となりました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社の連結子会社となりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社の連結子会社となりました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪府大阪市北区芝田二丁目7番18号」「所在地 東京都港区港南1丁目8番15号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に、上場廃止・上場維持に関する該当記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「TECH CREW社のグループ化によりHR事業の事業価値を高めるDX領域への進出が加速」「カバー領域拡大を本格始動」「登録店舗総数は26,000店、登録アカウント数は70万人を突破」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に、本件によるクックビズの業績影響額・業績予想修正に関する該当記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に、のれん・特別利益・特別損失に関する該当記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料に、業績予想への織り込み・修正に関する該当記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年６月11日付『TECH CREW株式会社の株式取得及び第三者割当増資引受による連結子会社化のお知らせ』にて公表いたしました通り」「2026年７月１日をもちまして、同社の株式取得手続きが完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に、取得価額・譲渡価額に関する該当記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に、価額算定方法・価格決定方法に関する該当記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に、対価の種類に関する該当記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料に、合併比率・株式交換比率に関する該当記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に、手元資金・借入・増資等の資金手当に関する該当記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に、クックビズとTECH CREWの取引前の関係に関する該当記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「登録店舗総数は26,000店、登録アカウント数は70万人を突破」／財務数値に関する該当記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「進行中の事業年度においては赤字幅が縮小傾向にあるなど、収益体質は改善に向かう」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クラウドSaaSとして入社手続き・労務管理・給与明細のデジタル化を一気通貫で提供」「主に飲食・小売業の多店舗運営企業を対象とした労務管理クラウドSaaS」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「HR-SaaS開発エンジニアを当社グループに取込み、HR・DX領域の開発力を高め」「HR事業の事業価値を高めるDX領域への進出が加速」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人事部門という共通窓口でHR事業とのクロスセルを実現」「HR-SaaS開発エンジニアを当社グループに取込み」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料に、本件に伴うリスク・不確実性に関する該当記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年７月１日をもちまして、同社の株式取得手続きが完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文および添付資料に、価額・相手方条件・比率・日程等を「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料に、実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に、価格・比率の公正性を担保する手続に関する該当記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に、少数株主保護に関する該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ間の送客（トスアップ）体制による営業効率の最大化」「HR-SaaS開発エンジニアを当社グループに取込み」」）
