# クックビズ（6558） 2026年11月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20260408500380
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は減収となった一方、構造改革とコスト削減により営業損失は前年同期の84百万円から34百万円へ縮小した。投資事業は黒字化し、きゅういちは6四半期ぶりに単独黒字となった。

## 会社が挙げた理由

HR事業ではコスト構造改革により損益分岐点が低下し、投資事業では不採算取引の見直しと取引別の粗利管理を徹底した。加えて、人件費・広告宣伝費・その他販管費を抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 営業利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":64.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":8.4}
- 営業利益率: {"value":-4.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6}
- 販管費: {"value":481,"unit":"百万円","売上高販管費率":69.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":694,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-34,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-38,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-24,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":21.4,"HR事業売上高":20.2,"投資事業売上高":23.2}
- 計画に対する自己評価: 売上進捗は概ね想定内、投資事業は計画通り、投資事業の業績は通期計画に対して想定内
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上総利益、人件費、広告宣伝費、その他販管費
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 紹介人数154人・紹介単価1,004千円、有料掲載社数379社・成約単価177千円、利用社数695社・成約単価122千円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":169,"unit":"人","期中増減":"FY25期末169名、FY25 1Q 167名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HR事業の営業プロセス再構築、CASTアプリのアップデート、CASTとシナジーのある新規事業の開発、きゅういち・マルヒロ間のシナジー創出、OICグループとの提携・包括的連携の模索

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率は連結21.4%、HR事業20.2%、投資事業23.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上進捗は21.4％と概ね想定内」「投資事業：計画通りの推移」「通期計画に対しては想定内の推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期 第1四半期実績」として売上高694百万円、営業利益▲34百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「きゅういちは、6四半期ぶりの単独黒字化」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（連結）」「連結営業利益は、YoY50百万円改善の▲34百万円で着地」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「構造改革による損益分岐点の低下」「適正なコストコントロールに努め、YoY▲6.8%」「不採算取引の適正化に伴い改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HR事業は売上高384百万円・営業損失40百万円、投資事業は売上高310百万円・営業利益6百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費267百万円から244百万円、広告宣伝費80百万円から74百万円、販管費516百万円から481百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は772百万円から694百万円、営業利益は▲84百万円から▲34百万円、営業費用は前年同期比▲62百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「12-2月の季節的閑散期」「下期以降のトップライン回復による黒字化を図る」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の成長加速を見込む」「今期3Q〜黒字化の達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「利便性向上のためCASTアプリのアップデート」「CASTとシナジーの高い新規事業の開発」「OICグループとの提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別KPI推移に複数の人数・社数・単価を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「紹介人数YoY▲33.6%、有料掲載社数YoY＋16.3%、利用社数YoY＋37.4%、成約単価は求人広告▲14.8%、スカウト▲24.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介人数 YoY ▲33.6％／紹介単価 YoY ▲0.1％」「有料掲載社数 YoY ＋16.3％／成約単価 YoY ▲14.8％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY261Q期末の連結従業員数169名（FY25期末169名、FY25 1Q連結従業員数167名）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第1四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリや各種推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全47頁中、Mission・Vision、事業内容、強みと特徴、成長戦略、経営陣紹介、会社概要などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降の成長加速を見込む」「黒字化を図る」「概ね想定内」。」）
