# クックビズ（6558） 2025年11月期通期決算説明会書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20260116534913
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-16
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企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2025年11月期は、HR事業の人材紹介・求人広告・スカウトの不振やホタテの仕入れ難などにより、減収・営業赤字となった。2026年11月期は、HR事業の立て直し、外国人材事業の拡大、OICグループとの提携などにより、増収と黒字化を目指す計画が示された。

## 会社が挙げた理由

HR事業では求人需要の構造変化に加え、求職者の応募不足、面談数・受諾数の減少、施策の優先順位の誤りが減収要因となった。投資事業ではホタテの買付難に加え、在庫評価損や販管費増加が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年11月期 通期
- 売上高: {"value":28.6,"unit":"億円","yoy_pct":-12.7}
- 営業利益: {"value":-3.74,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期は全社連結で増収に転じ、投資事業は前年同四半期比32.8%増。単独の売上高・利益額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":32.4,"unit":"億円"},"HR事業売上高":{"value":19,"unit":"億円"},"投資事業売上高":{"value":13.4,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":0.8,"unit":"億円"},"HR事業営業利益":{"value":0.3,"unit":"億円"},"投資事業営業利益":{"value":0.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ修正予想どおり
- セグメント別実績: {"HR事業":{"売上":"前年同期比で減少。人材紹介-4.0%、求人広告-26.6%、スカウト-3.6%","利益":"not_disclosed"},"投資事業":{"売上":"前年同四半期比33%増","利益":"赤字。金額はnot_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1人当たりの営業生産性とSPA（応募単価）への言及はあるが、単価・数量の具体的な数値分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業人員は数年前比で約30%少ない。今期は求人広告・スカウト部門で採用を積極化する計画。絶対人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 人材紹介事業は保守的に見積もり、マーケティング効率改善までは慎重に運用する方針。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外食特化の特定技能人材紹介で競合は4～5社。外食スーパー分野では将来的に年間200～300名規模の採用支援シェアを目指す。
- 質疑応答の論点: 求人広告・スカウトの回復要因：営業員の生産性向上とセットプランによる早期戦力化。、人材紹介のマーケティング効果：現時点では完全に成果が出ておらず、応募から内定受諾までに課題。、OICグループとの提携：まず50～100名の採用支援、将来は年間200～300名規模を目指す。、東京電力の補償：追加質問への回答と過去資料の精査に時間を要している。、外国人材事業：育成就労制度を追い風に、外食特化型HRで首位を目指す。、ホタテ事業：稚貝の不漁が影響。加工食品の拡充で原材料依存を下げる。、中長期成長：OIC提携、外国人材拡大、M&Aを成長ドライバーとする。
- 新しい施策: OICグループとの資本業務提携、HR周辺領域でのM&A実行、外国人材事業への投資拡大、食品製造・一次産業など隣接領域への人材支援拡大、ホタテグラタンなど加工食品ラインナップの拡充、きゅういちとマルヒロ太田食品、OICグループとの連携による原材料供給・商品の販売

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「着地としては、ほぼ修正予想どおりの結果となっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期のみを見ますと、全社連結では増収に転じております」「投資事業が32.8%増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期は、第3四半期の段階で業績予想を下方修正させていただきました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上流工程での求職者集客が想定どおり進まず、応募不足の影響を大きく受けた」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「応募不足の影響を大きく受けたことが減収の要因」「求人数自体が構造的に減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「HR事業が前期比9.5%増の売上高19億円、投資事業が前期比19.1%増収の売上高13億4,000万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費は連結前の参考値では、前年同期の2.6億円から2.5億円へ減少」「広告宣伝費も抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高が28億6,000万円で、前年比12.7%の減収」「営業赤字につきましては3億7,400万円」「求人広告が26.6%減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期の業績予想における人材紹介事業の数値は保守的に見積もっております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「まずは黒字化というところと増収基調に戻すところは、なんとしても…達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OICグループとの資本業務提携」「今期はHR周辺領域でもM&Aを実行」「新たに開発したホタテグラタン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1年以内定着率は95%」「1万社以上の飲食企業」「競合…4～5社」「50名から100名の採用支援」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前期は1.2倍で成長しましたし、今期予想も1.5倍」「人材紹介…4.0%減、求人広告…26.6%減」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人員が数年前と比較して約30％程少ない」「今期より採用を積極的に拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「競合と認識している企業は4～5社」「年間200名から300名規模のシェア獲得を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「通期決算説明会書き起こし」とあり、本文に「質疑応答」とQ&Aが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にミッション「食は人」、ビジョン「Empower the Food People」の説明がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現状は単体での売上は非開示」「守秘義務の関係上、すべてを開示できる状況にはございません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでおります」「高い成長率を期待しています」「目指します」「考えております」」）
