# クックビズ（6558） 2025年11月期通期決算説明会質疑応答公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20260116534910
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-16
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企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2025年11月期通期決算説明会で出た投資家の質問と会社の回答が公開された。今期の見通しはやや保守的で、人材紹介事業では大規模投資を抑えつつ、採用拡大や新規事業の検証を進める方針が示された。

## 会社が挙げた理由

2025年1月13日に開催した通期決算説明会の質疑応答を、投資家に案内するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業人員が数年前と比較して約30％少ない。今期より採用を積極的に拡大する方針。
- 業績見通しの前提: マーケティング効率が改善するまでは慎重な運用を継続。売上が想定水準に戻った段階で黒字化できる体制を構築する方針。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年11月期以降も持続的な2桁成長と高い利益水準の維持を目指す。正式な中期経営計画の目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 特定技能人材紹介の競合企業は4～5社。ロピア向け採用支援はまず50名から100名、将来的に年間200名から300名規模、同社採用計画の2割から3割のシェア獲得を目指す。
- 質疑応答の論点: 求人広告・スカウトの増収要因と営業人員の採用方針、人材紹介事業のマーケティング施策の効果と投資抑制、採用総合パッケージの減収要因、ロピアとの提携効果と採用支援目標、今期業績見通しの保守性、東京電力の補償交渉の進捗、育成就労制度を含む外国人材事業の成長性、ホタテ不漁への対応と加工食品の拡充、2027年11月期以降の成長ドライバー、HR周辺領域でのM&A方針
- 新しい施策: 求人広告・スカウト部門での採用拡大、新人でも販売しやすいセットプランの導入、人材紹介事業で大規模な新規投資を抑え、効果検証後に投資を拡大、ロピア向け採用支援モデルの展開、外国人材向けにクックビズ・フードカレッジのノウハウを最適化、ホタテグラタン等の加工食品ラインナップ拡充、マルヒロ太田食品のグループ化による高付加価値化、HR周辺領域を対象とするM&Aとクロスセル・アップセルの推進

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業人員が数年前と比較して約30％程少ない人員数で運営してきたことが主な要因」「応募から面談という工程で躓いている状況」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業人員が数年前と比較して約30％程少ない」「応募者、面談数の増加をまず優先」「紹介する人員が満足には獲得できず」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業人員が数年前と比較して約30％程少ない人員数で運営してきたことが主な要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マーケティング効率が改善するまでは慎重な運用を継続」「売上が想定の水準に戻った段階で確実に黒字化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「まずは黒字化というところと増収基調に戻すところは、なんとしても…達成していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年11月期以降も持続的な2桁成長と、高い利益水準の維持を両立」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期より採用を積極的に拡大」「新たに開発したホタテグラタン等の加工食品」「現在、具体的なターゲットリストを作成し、積極的にアプローチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約30％」「1年以内定着率は95％」「1万社以上」「4～5社」「50名から100名」「年間200名から300名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「生産性は着実に向上」「1年以内定着率は95％」「最終的な内定受諾…まで結びつけるプロセスに課題」「減収している」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人員が数年前と比較して約30％程少ない」「今期より採用を積極的に拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「競合と認識している企業は4～5社」「同社の採用計画の2割から3割」「圧倒的ナンバーワンの地位」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年11月期通期決算説明会質疑応答公開のお知らせ」「ご質問」「ご回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算説明会の質疑応答10項目で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「守秘義務の関係上、すべてを開示できる状況にはございません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「やや保守的には見ております」「十分に描けると考えております」「目指します」「見込んでおります」」）
