# クックビズ（6558） 2025年11月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20260109531839
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2025年11月期は、HR事業と投資事業がともに低調で、売上高が減少し営業赤字となった。2026年11月期は、組織改編やコスト削減、サービス領域の拡大、OICグループとの資本業務提携などにより黒字化を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

HR事業では求職者集客が想定どおり進まず応募不足となり、営業現場の生産性も完全には回復しなかった。投資事業では、きゅういちがホタテ原材料の高止まりにより安定確保に苦戦し、在庫評価損や販管費増加も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 通期
- 売上高: {"value":2860,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- 営業利益: {"value":-374,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-390,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-404,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_point_change":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-13.1,"yoy_point_change":"not_disclosed","unit":"%"}
- 販管費: {"value":2147,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":735,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-87,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-92,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-78,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"HR事業売上高":{"value":1900,"unit":"百万円"},"投資事業売上高":{"value":1340,"unit":"百万円"},"HR事業営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"投資事業営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98.8,"HR事業売上高":98.1,"投資事業売上高":100,"営業利益":"not_disclosed","HR事業営業利益":"not_disclosed","投資事業営業利益":"not_disclosed","unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期時点で公表した業績修正値の見通しどおりの着地
- セグメント別実績: {"HR事業":{"売上高":{"value":1735,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"営業利益":{"value":-291,"unit":"百万円"}},"投資事業":{"売上高":{"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"営業利益":{"value":-82,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"value":-467,"unit":"百万円"},"要因":["売上総利益の減少","人件費","広告宣伝費","その他販管費"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":169,"unit":"人","期中の増減":"2024年11月期末161名から8名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"潜在顧客45万社","その他":"サービス業界の2030年人手不足約400万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材紹介事業の組織改編、採用総合パッケージLiteの導入、求人作成プロセスの抜本的改革、SNS・LINEを活用した求職者接点の強化、外注費・システム利用料の精査と固定費削減、OICグループとの資本業務提携、HR周辺領域および投資事業でのM&A案件創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率は連結98.8%、HR事業98.1%、投資事業100.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第3四半期時点で公表した業績修正値の見通しどおりの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度4Qとして売上高735百万円、営業利益▲87百万円、経常利益▲92百万円、四半期純利益▲78百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「予想（※修正後予想）」、注記に「第3四半期時点で公表した業績修正値」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結営業利益は、YoY 467百万円減少」の記載と、要因として「売上総利益」「人件費」「広告宣伝費」「その他販管費」を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求職者集客が想定通りに進まず応募不足」「ホタテの原材料の確保に取組むも価格の高止まりにより安定的に確保できず減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HR事業は売上高1,735百万円・営業利益▲291百万円、投資事業は売上高1,125百万円・営業利益▲82百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,086百万円、販管費2,147百万円、人件費1,073百万円、広告宣伝費330百万円。広告宣伝費は前年から45百万円減少。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年から416百万円減少、営業利益は467百万円減少。紹介人数は前年同期比22.9%減、求人広告成約単価は30.1%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は売上高・利益の予想値を記載しているが、見通し前提の数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格の高止まりや求人需要の変化には言及があるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26 2Qまでに黒字化必達」「第2四半期以降の継続的な業績回復による通期黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用総合パッケージLiteを導入」「組織改編を実行」「OICグループとの資本業務提携を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別KPI推移に各サービスの人数・社数・単価を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「紹介人数▲22.9%、紹介単価▲0.8%、有料掲載社数▲2.0%、求人広告成約単価▲30.1%、スカウト成約単価▲29.9%、スカウト利用社数+29.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介人数／紹介単価」「有料掲載社数／成約単価」「利用社数／成約単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY25期末 連結従業員数169名」「FY24期末 連結従業員数161名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「潜在顧客45万社、有効求人倍率のグラフ、会員登録者30万人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期 通期 決算説明資料」で、エグゼクティブサマリや決算概況、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にMission・Vision、巻末に会社概要・ビジネスモデルを掲載しつつ、目次の中心は決算概況と業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY26 2Qまでに黒字化必達」「通期黒字化を目指す」「外部環境の変化に注視しながら」。」）
