# クックビズ（6558） 2025年11月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20251014572911
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

第3四半期累計は減収となり、営業損益・経常損益・純損益が赤字に転じた。HR事業の応募不足と、投資事業のホタテ調達難を受け、通期予想を減収・赤字見込みへ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

HR事業では求職者集客が想定通りに進まず応募不足が発生し、投資事業ではホタテの原材料価格高騰により安定的な調達ができなかったため。減収により販管費を吸収できず、赤字着地を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2125,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 営業利益: {"value":-286,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-298,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-325,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":63.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 営業利益率: {"value":-13.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1576,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":653,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":414,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-97,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-14.9,"unit":"%"},"経常利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-88,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":511,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2893,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-377,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-392,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-419,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-150.35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"連結":73.4,"unit":"%","HR事業":72.9,"投資事業":74.3}}
- 計画に対する自己評価: 当初計画を下回る見通し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":161,"unit":"人","期中の増減":"FY24期末161名、FY24第3四半期164名"}
- 業績見通しの前提: 上期は鮮魚、下期はホタテが中心となる季節性、2025年度はホタテ漁獲量が減少見込み、ホタテ原材料価格が高止まり
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年9月1日にマルヒロ太田食品を子会社化、採用総合パッケージLiteを導入、HR事業で組織改編を実施、求人作成プロセスの抜本的改革とSNS・LINEを活用した求職者フォローを推進、2025年8月にシステムリニューアルプロジェクトを完遂、大阪で飲食業界特化の合同説明会を開催予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率：連結73.4%、HR事業72.9%、投資事業74.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「両事業が振るわず、当初計画を下回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度3Qの売上高653百万円、営業利益▲97百万円、四半期純利益▲88百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益」「人件費」「広告宣伝費」「その他販管費」の要因を記載。全体の減少額は「YoY 405百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「応募不足が影響」「原材料を…安定的に確保できず減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HR事業：売上高1,290百万円、営業利益▲215百万円。投資事業：売上高835百万円、営業利益▲70百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,576百万円、人件費801百万円、広告宣伝費249百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲17.2%、営業利益は▲286百万円、紹介人数は前年同期比▲30.3%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「漁獲量は減少の見込み」「価格高騰により…確保量は限定的な見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降は施策を見直し」「来期の黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月にマルヒロ太田食品を取得」「採用総合パッケージLiteを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別KPIとして紹介人数、紹介単価、有料掲載社数、成約単価、利用社数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「紹介人数▲30.3%、紹介単価▲6.0%、有料掲載社数＋14.9%、利用社数＋20.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介人数 YoY ▲30.3％／紹介単価 YoY ▲6.0％」「有料掲載社数 YoY ＋14.9％／成約単価 YoY ▲25.1％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY25第3四半期末の連結従業員数161名、FY24期末161名、FY24第3四半期164名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「飲食業界における求人ニーズは高水準」と有効求人倍率を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の具体的な金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Mission・Vision、会社概要、経営陣紹介、複数のビジネスモデル、市場環境を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「具体的な業績見通しは通期決算時（26年1月）に開示予定」と記載されているが、開示拒否ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「赤字着地を見込む」「黒字化を目指す」「開催予定」「限定的な見込み」」）
