# クックビズ（6558） 2025年11月期第2四半期決算説明会書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20250722517583
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2025年11月期第2四半期は、売上高が前年同期比13.8%減の14億7,200万円となり、営業利益は前年同期の黒字から1億8,900万円の赤字に転落した。HR事業の生産性停滞と、投資事業における鮮魚の不漁・ホタテ原材料高が主因で、通期予想の達成には下期の挽回が必要な状況となっている。

## 会社が挙げた理由

HR事業では有効な求職者数、面談数、内定獲得数が下振れし、生産性が停滞して粗利が伸びなかった。投資事業では鮮魚の漁獲量が減少し、ホタテも稚貝の不育や輸出好調を背景に原材料価格が高止まりしたため、鮮魚の減収を補えず赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14.72,"unit":"億円","yoy_pct":-13.8}
- 営業利益: {"value":-1.89,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期の黒字から赤字"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"前年同期比で大きな変更なし","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: HR事業の第2四半期売上高は、第1四半期の4億1,400万円を底に増収へ転じた。第2四半期単独の具体的な売上高・利益はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35,"unit":"億円"},"その他科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":42.1,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 進捗は正直思わしくはありません。下期挽回を余儀なくされている。
- セグメント別実績: HR事業：第1四半期売上高4億1,400万円を底に第2四半期は前四半期比で増収。前年同期比では生産性停滞により減益・赤字。投資事業：売上高は前年同期比13.4%減、鮮魚の漁獲量減少とホタテ原材料高により減収減益・赤字。セグメント別の売上高・利益額はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 営業利益増減分析グラフでは粗利低下が示されている。HR事業の有効求職者数・面談数・内定獲得数の下振れ、投資事業の鮮魚漁獲量減少、ホタテ原材料価格高止まり。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人材紹介の1人当たり紹介単価、求人広告・スカウトの応募単価（SPA）、応募者・有効求職者・面談数・内定獲得数・内定受諾数が示されている。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 新卒6名が2025年4月に入社。営業人員・フロント人材を増やす方針だが、人数・採用計画の詳細はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed。中期的な目標・計画は公表に耐えうる状態に至っていない。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 求人オーダーは受けているとの説明はあるが、金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 投資事業の黒字化条件：鮮魚の構成比を回復し、ホタテを目標量確保して粗利を取れる状態にする。、HR事業の第3四半期見通し：現状の業績数値は開示できないが、内定受諾率は上昇し、面談数の回復が課題。、HR事業の競争環境：経験者採用ニーズや他のノンデスクワーカー向けHRサービスとの競争が強まっている。、業績予想の据え置き：達成には挽回が必要だが、現時点で見直すべき新たな事実はないと判断。、中期経営計画：単年度業績の不透明さから、現時点では公表していない。、KPIの月次開示：メリット・デメリットを踏まえ、継続開示可能な項目を再検討する。
- 新しい施策: 有効求職者への接触率向上を目的としたLINE活用、求人広告・スカウトのセットプラン拡大、営業人員・フロント人材の増員、求人広告代理店・他の人材紹介会社とのパートナーシップ戦略、ホタテ以外の加工商品（イカの一夜干し等）の開発、CAST以外の既存事業とシナジーの高い新規事業のベータ版運営、投資事業でのM&Aソーシング・デューデリジェンスの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は通期予想35億円に対しては進捗率が42.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「現状の進捗では予想の達成には挽回が必要であると認識」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「HR事業は第1四半期の4億1,400万円を底として、増収に転じております」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を精査しているが、据え置いた理由」への回答で「現時点では…新たな事実はないと判断」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析です。グラフでお示しのとおり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有効な求職者数…面談実施数が下振れ」「鮮魚の漁獲量減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「HR事業・投資事業の増減説明はあるが、セグメント別利益額の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費については前年同期比で大きな変更はありません」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「鮮魚の漁獲量減少」「有効な求職者数…面談実施数が下振れ」「売上高は…13.8%減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期挽回を余儀なくされている」「市場環境における求職者の動向は大きく変化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の第3四半期・第4四半期でどう巻き返していくかが鍵」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な目標や計画については社内でも検討」「公表に耐えうる状態にはまだ至っていません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LINEの活用による接触率の向上」「現在ベータ版を運営」「イカの一夜干し等の商品を開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「採用総合パッケージの販売実績」「内定受諾率」「面談数」「内定獲得数」「商談成約率」「SPA」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「内定受諾率はかなり戻ってきております」「SPAの推移は下がってきて」「面談実施数が下振れ」「商談数はまだ伸び悩み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1人当たりの紹介単価」「1応募あたりの単価（SPA）」「求職者の集客数」「面談実施数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今年の4月、新卒が6名入ってきまして」「フロント人材の数を増やし」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年11月期第2四半期決算説明会書き起こし公開のお知らせ」、本文の「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭で「Mission・Vision」や「事業の原点」を説明し、その後に決算概況・KPI・質疑応答を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今現状こうですよとはお伝えできない」「公表に耐えうる状態にはまだ至っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「十分に見込めると考えております」「黒字化への…ポイントだと思っております」「可能だと考えております」」）
