# クックビズ（6558） 2025年11月期第2四半期決算説明会質疑応答公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20250722517580
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-22
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企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2025年11月期第2四半期決算説明会で受けた17項目の質問と会社回答を公開した。HR事業の回復状況、投資事業の黒字化、業績予想の据え置き理由、中期計画の検討状況などが説明されている。

## 会社が挙げた理由

2025年7月15日に開催した第2四半期決算説明会の質疑応答を、投資家向けに公開したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 投資事業の黒字化条件とホタテ価格上昇の影響、HR事業の内定受諾率・面談数などの回復状況、HR事業の競争環境と生産性改善、固定費の変動費化とパートナーシップ戦略、業績予想を据え置いた理由と下期の挽回、中期計画の公表時期、グロース市場の時価総額基準への対応
- 新しい施策: 求人広告代理店や人材紹介会社とのパートナーシップ戦略、開発業務などの外部委託による変動費化、営業人員・フロント人材の増員、日本人と外国人を含む人材活用、継続的なKPI開示項目の再検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現状の進捗では予想の達成には挽回が必要であると認識しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「現状の進捗では予想の達成には挽回が必要であると認識しています」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期で予想を据え置いた理由」について、「現時点では、開示すべき新たな事実はないと判断しています」と回答している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ホタテ価格、面談数、内定受諾率、固定費などの要因は説明されているが、金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上の原資となるのは『面談』」「面談数の回復が…業績に直接的に影響すると考えています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「投資事業とHR部門への言及はあるが、セグメント別実績の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費比率が高い構造」と説明しているが、費目別金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原価が上がって減益」「商談数自体は想定を下回っている」「面談数の回復が伴わなければ売上インパクトは限定的」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「仮に業績予想を見直すべき前提条件に変化があった場合は、適切に開示していく方針」としている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「トランプ関税の影響等で輸出がどうなるのかは不透明感が増しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の第3四半期・第4四半期でどう巻き返していくかが鍵」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では公表に耐えうる状態にはまだ至っていません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パートナーシップ戦略は重要な取り組み」「営業人員…の数を増やし」「外部委託により変動費化を進めている」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「目指しているのは10%成長」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「内定受諾率が着実に上昇」「リピート率も改善」「SPAも低下傾向」「商談数自体は想定を下回っている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1応募あたりの単価（SPA）も低下傾向」とあるが、応募数や単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員…の数を増やし」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競争環境は厳しさを増しています」と説明しているが、数値比較はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資事業の黒字化について説明しているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年11月期第2四半期決算説明会質疑応答公開のお知らせ」であり、質問と回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は17項目の質問と回答、および公開案内で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今現状こうですよとはお伝えできない」「現時点では公表に耐えうる状態にはまだ至っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化が安定しないとは考えています」「回復していくことができると思っております」「可能性がある」」）
