# クックビズ（6558） 2025年11月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20250714514251
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2025年11月期上期は、HR事業と投資事業の減収により連結売上高が前年同期を下回り、営業損益は赤字に転じた。通期売上予想に対する進捗も42.1％とやや遅れ気味で、下期はHR事業の収益化と水産物の確保・収益性改善を進める。

## 会社が挙げた理由

HR事業では生産性停滞からの回復に至らず、面談実施・内定受諾への転換や商談件数に課題が残った。投資事業では鮮魚の漁獲量減少とホタテ原材料価格の高止まりにより売上が減少し、粗利率の高い鮮魚の構成比率低下で原価率も悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- 営業利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 経常利益: {"value":-198,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 純利益: {"value":-237,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-12.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1065,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":699,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":255,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":443,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":548,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-105,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-130,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"HR事業売上高":{"value":2200,"unit":"百万円"},"投資事業売上高":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"HR事業営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"投資事業営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":112,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":42.1,"HR事業売上高":40.4,"投資事業売上高":44.8,"営業利益":"-","HR事業営業利益":"-","投資事業営業利益":"-","経常利益":"-","当期純利益":"-","unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上進捗は42％とやや遅れ気味で利益は赤字で推移
- セグメント別実績: {"HR事業":{"売上高":{"value":889,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"営業利益":{"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"投資事業":{"売上高":{"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"営業利益":{"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益前年差":{"value":-307,"unit":"百万円","要因":["売上総利益の減少","人件費","広告宣伝費","その他販管費"]},"売上高減少要因":["HR事業の生産性停滞","鮮魚の漁獲量減少","ホタテ原材料価格の高止まり"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":165,"unit":"人","期中増減":"2024年11月期末161人、2024年第2四半期166人"}
- 業績見通しの前提: 3Qの噴火湾ホタテ漁は価格高騰により前年同期実績を下回る見込み、4Qのオホーツクホタテ漁は漁獲量減少・価格高騰により確保量は限定的な見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"サービス業界の2030年の人手不足 約400万人","市場指標":"飲食業界の有効求人倍率2.40（2025年5月）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用総合パッケージLiteの導入、営業・コンサルタントの社内教育体制整備とCS・IS専任者の配置、第2回合同説明会の開催、やきとり大吉の独立開業支援の全面サポート、イカの一夜干し・ホタテ片貝の販売開始、事業投資部の新設、人材紹介業務管理基盤のリニューアル、CASTの広告運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「HR事業 40.4%、投資事業 44.8%、連結売上高 42.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上進捗は42％とやや遅れ気味で利益は赤字で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度2Qの売上高699百万円、営業利益▲105百万円、当期純利益▲130百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結営業利益は、YoY 307百万円減少の▲189百万円で着地」および売上総利益、人件費、広告宣伝費、その他販管費の要因説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鮮魚の漁獲量が想定を下回り」「商談件数の減少が収益に影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HR事業 売上高889百万円・営業利益▲129百万円、投資事業 売上高582百万円・営業利益▲59百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費539百万円→531百万円、広告宣伝費187百万円→178百万円、鮮魚構成比低下により原価率が悪化」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,708百万円→1,472百万円、紹介人数YoY▲19.2%、鮮魚の漁獲量減少と原材料価格高止まりの説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「漁獲量は減少の見込み」「価格高騰により…確保量は限定的な見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「漁獲量減少・価格高騰の見込みは記載されているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向け改善施策を推進」「HR事業の収益化を最重要課題」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用総合パッケージLiteを導入」「事業投資部の新設」「イカの一夜干し・ホタテ片貝の販売をスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別KPI推移および採用総合パッケージ契約社数の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「紹介人数YoY▲19.2%、紹介単価YoY▲7.6%、有料掲載社数YoY＋9.6%、利用社数YoY＋72.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介人数 YoY ▲19.2％／紹介単価 YoY ▲7.6％」等」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY25 2Q期末の連結従業員数165名、FY24期末161名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年におけるサービス業界の人不足は約400万人」「飲食物調理の職業2.40」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資は進捗し効率化」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年11月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Mission・Vision、会社概要、各事業のビジネスモデルを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「精査中」などの記載はあるが、数値開示の拒否表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「限定的な見込み」「来期以降の見通しを精査中」」）
