# クックビズ（6558） 2025年11月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20250411513964
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2025年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.0%減の772百万円となり、営業損益は前年同期の96百万円の黒字から84百万円の赤字に転じた。HR事業の減収と、投資事業における鮮魚の構成比低下が利益を押し下げる一方、採用総合パッケージLiteや新サービス、M&A推進体制などの施策を開始した。

## 会社が挙げた理由

HR事業では営業生産性の停滞と年末年始の閑散期により減収となり、投資事業では前年同期の鮮魚豊漁の反動で漁獲量が低下し、粗利率の高い鮮魚の構成比率も低下した。売上高の減少と売上原価の増加が営業赤字の主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 営業利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"55.9%","前年同期比増減ポイント":-11.8}
- 営業利益率: {"value":"-10.9%","前年同期比増減ポイント":-21.6}
- 販管費: {"value":516,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"772百万円","営業利益":"▲84百万円","経常利益":"▲87百万円","当期純利益":"▲107百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":112,"unit":"百万円"},"HR事業売上高":{"value":2200,"unit":"百万円"},"投資事業売上高":{"value":1300,"unit":"百万円"},"HR事業営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"投資事業営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"22.1%","HR事業売上高":"18.8%","投資事業売上高":"27.6%","連結営業利益":"▲48.0%","HR事業営業利益":"▲77.6%","投資事業営業利益":"▲8.6%","経常利益":"▲67.5%","当期純利益":"▲95.5%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対する売上進捗は22％と想定内ながら、利益面は赤字で進捗。2Q以降の挽回が肝要となる立ち上がり
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":167,"unit":"人","基準時点":"2025年11月期第1四半期末","期中増減":"2024年11月期末161名から6名増","採用計画":"2025年11月期は10名強程度の採用を見込む"}
- 業績見通しの前提: 2025年度は中国向けホタテ禁輸の継続を見据えた事業計画・予算を策定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"潜在顧客45万社","市場データ":"2030年のサービス業界の人手不足約400万人","有効求人倍率":{"接客・給仕":"2.78倍","飲食物調理":"2.65倍","全体":"1.19倍"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用総合パッケージLiteの導入、移住人材サービスlocalookの開始、富山県庁との寿司職人お試し就職支援事業、第2回合同説明会の開催予定、事業投資部の新設、CS・IS専門部署の設置、楽天市場への出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「HR事業 18.8%」「投資事業 27.6%」「営業利益 進捗率 ▲48.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績予想に対する売上進捗は22％と想定内ながら、利益面は赤字で進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期 第1四半期実績」および四半期別の業績推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析」「YoY180百万円減少」の記載と、要因説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紹介人数は減少」「年末年始閑散期の影響」「漁獲量が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「HR事業 売上高414百万円、営業利益▲77百万円」「投資事業 売上高358百万円、営業利益▲6百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「290から340、増減額50百万円」、広告宣伝費「89から80、▲9百万円」、人件費「266から267」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結営業損益は84百万円の損失」「HR事業YoY▲22.1%」「鮮魚の構成比率が低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「禁輸の継続を見据えた事業計画及び予算を策定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国への禁輸影響は一定の割合はあるものの…限定的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の挽回が肝要となる立ち上がり」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用総合パッケージLiteを導入」「localookを開始」「事業投資部の新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別KPI推移に各サービスの人数・社数・単価を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「紹介人数YoY▲15.0%」「利用社数YoY▲43.0%」「成約単価YoY▲38.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介人数／紹介単価」「有料掲載社数／成約単価」「利用社数／成約単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY25 1Q期末の連結従業員数167名」「2025年11月期は10名強程度の採用を見込む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サービス業界の人不足は約400万人」「潜在顧客45万社」「会員登録者30万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当・配当性向・還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資は進捗」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、決算概況・KPI・ビジネスハイライトを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「Mission・Vision」および末尾の「会社概要」「ビジネスモデル」と、決算概況・施策ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「契約単価および採用人数については記載を省略しております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降の挽回が肝要」「開催予定」「採用を見込む」「成長を目指す」」）
