# クックビズ（6558） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20250225581839
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2024年2月に示したHR事業の中期ターゲットKPIを下方修正し、目標時期も「2026年〜2027年頃」から「2027年〜2028年頃」へ後ろ倒しした。一方、2025年11月期は売上高3,500百万円、営業利益175百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

外部環境変化要因としてアフターコロナの人流回復に伴う飲食店の人材需要増の特需が、当初想定よりも早期に一巡し、同事業の売上高が中期ターゲットを下回る見込み。内部環境変化要因として採用育成とサービスサイトリニューアル対応によって生産性が一時的に低下。一部良化しているKPIはあるもののサービス・商品設計の課題も残る。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年11月期（業績予想）～2027年〜2028年頃（中期ターゲット）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 2025年11月期は売上高6～7%程度の成長、2026年度以降は再び二桁成長を目指す、アフターコロナの人流回復に伴う飲食店の人材需要増の特需は当初想定より早期に一巡
- 重点施策: 持続可能な成長のため営業やコンサルタントの社内教育体制の整備、ダイレクトオファーのグロースや合同企業説明会の複数回の実施、販売パートナーの拡大による売上拡大、25年4月から新卒受入を拡大し、組織体制強化と事業推進を図る、継続したアップデート（勤怠管理・本部管理）、顧客獲得のための広告運用の開始、CASTとシナジーの高い新規事業の開発、設備投資は進捗し効率化による収益性の向上と安定的な経営基盤構築、ECサイトや飲食店向けのマーケティング強化、M&A加速のための部署新設、事業ポートフォリオ強化および成長機会の拡大を推進、生産能力の増強、EC販路拡大に向けたマーケティング強化、経営管理体制の強化、営業・コンサルタント教育体制・生産性向上、ダイレクトオファー(DO)グロース、パートナーシップ戦略、採用総合PKG Lite
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"3,350百万円（2024年11月期・期初予想）","営業利益":"351百万円（2024年11月期・期初予想）","当期純利益":"363百万円（2024年11月期・期初予想）"},"revised_forecast":{"売上高":"3,276百万円（2024年11月期実績）","営業利益":"93百万円（2024年11月期実績）","当期純利益":"2百万円（2024年11月期実績）"},"change":{"売上高":"▲74百万円","営業利益":"▲258百万円","当期純利益":"▲361百万円"},"change_rate":{"売上高":"約▲2.2%","営業利益":"約▲73.5%","当期純利益":"約▲99.4%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 外部環境変化要因としてアフターコロナの人流回復に伴う飲食店の人材需要増の特需が、当初想定よりも早期に一巡し、同事業の売上高が中期ターゲットを下回る見込み。内部環境変化要因として採用育成とサービスサイトリニューアル対応によって生産性が一時的に低下。一部良化しているKPIはあるもののサービス・商品設計の課題も残る。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 感染症蔓延、システム障害、競合他社の状況、求職者の集客、検索エンジン、求人企業と求職者の適正なマッチング、個人情報保護、資源環境の変化/国際的な漁獲制限、魚介類の消費変動、東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水問題について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「2024年11月期時点においてHR事業の成長率を見直し、中期ターゲットKPIを下方修正。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年11月期 業績予想」「中期ターゲット」「2027年〜2028年頃」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年11月期」「2027年〜2028年頃」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アフターコロナの人流回復に伴う飲食店の人材需要増の特需が、当初想定よりも早期に一巡」「採用育成とサービスサイトリニューアル対応によって生産性が一時的に低下」「サービス・商品設計の課題も残る」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期ターゲットKPIを下方修正」「2025年11月期 業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回開示（2024年2月開示）」と「今回開示（2025年2月開示）」の比較表、および「中期ターゲットKPIを下方修正」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 3,500」「営業利益 175」「当期純利益 112」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「24年11月期 実績」「25年11月期 予想」「増減額」「YoY」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「成長率は一旦緩やかになるものの」「売上高 3,276 3,500 223 6.8%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「HR事業 2,063 2,200」「事業再生・成長支援 1,213 1,300」「営業利益 HR事業 1 100」「事業再生・成長支援 91 75」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年11月期の30名超の採用に対し、2025年11月期は10名強程度の採用を見込む。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年11月期は6～7%程度の成長を見込み」「2026年度以降は再び二桁成長を目指す」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「見出し「前期業績予想との差異要因について」および「2024年11月期 業績予想」「2024年11月期 実績」の比較表」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年11月期 業績予想 ※期初予想」「業績予想修正」「2024年11月期 実績」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「人材紹介「19億円」から「18億円」、求人広告「9億円」から「4億円」、スカウト「9億円」から「8億円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「外部環境変化要因として…特需が、当初想定よりも早期に一巡」「内部環境変化要因として…生産性が一時的に低下」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「企業価値向上の重要指標として「紹介人数」「紹介単価」「有料掲載社数」「成約単価」「利用社数」「成約単価」を記載」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略の記載は事業成長、M&A、投資、人的資本等が中心で、配当・自己株式取得への言及はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「HR事業のシステムリニューアルときゅういちの設備投資が進捗」「M&A加速のための部署新設」「マーケティング投資を実施」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表の実績値は掲載されているが、財務体質の目標値は示されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「事業の選択と集中を進める上で2024年5月31日に同事業を廃止。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ダイレクトオファーのグロース」「CASTとシナジーの高い新規事業の開発」「きゅういち」「人材紹介サービス 売上18億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内の宿泊業・飲食サービス業事業者 約42万社」「国内の宿泊業・飲食サービス業従事者 約426万人」「出典：中小企業実態基本調査」「出典：総務省統計局『労働力調査（基本集計）』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ロールアップ型のM&A戦略を推進」「M&A加速のための部署新設」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「4月に完了したリニューアルはPhase1」「Phase2においては人材紹介の基幹システムのリニューアルの他、サービス間の連携を強化」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成長を目指す」「成長を見込む」「再び二桁成長を目指す」「M&A戦略を推進」」）
