# クックビズ（6558） 2024年11月期通期決算説明会質疑応答公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20250117552239
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-17
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企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2024年11月期通期決算説明会で寄せられた質問と会社の回答を公開した。売上急落の背景、2025年11月期の前提、採用・イベント・スカウト施策などについて説明している。

## 会社が挙げた理由

2025年1月14日に開催した2024年11月期通期決算説明会の質疑応答を、投資家向けに公開したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年11月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"26卒を対象に10人を採用予定。営業、コーポレート、間接部門などに分散して採用"}
- 業績見通しの前提: 開示予算は社内予算よりコンサバティブに設定。6%台の成長を予想しつつ、二桁成長も目指す。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上急落の背景：アフターコロナ後の飲食人材の戻り需要という特需が一巡し、他業種との求職者獲得競争が強まった。応募後の面談設定や推薦後の内定獲得・受諾にも課題がある。、来期予想の前提：2025年11月期の開示予算は保守的に設定し、教育体制の強化、ダイレクトオファー、パートナーシップ、合同説明会を強化する。、リアルタイムイベント：参加者数は非開示だが、ブース着席数は平均18名。来場者は数百名単位で、今期は複数回開催する方針。、採用計画：26卒を10人採用予定。営業だけでなくコーポレート・間接部門などにも配分し、生産性向上を優先する。、歩留まり改善：12月・1月は中間KPIが改善。繁忙期に同じ改善を維持できるかは未検証で、真の回復は第2四半期の結果で確認する。、万博需要：イベントスタッフ派遣や、大阪外食産業協会との関係を通じた人材需要の取り込みを検討。PEOも活用する可能性がある。、スカウト事業：求人広告とのセットプランを中心に販売し、単価への影響はあるものの、求人広告とスカウト双方の社数拡大を目指す。、きゅういちの補償：東京電力側と交渉中で、金額・時期は未確定。今期に発生すれば適時開示する。
- 新しい施策: リアルタイム合同説明会の複数回開催、電車・駅広告などオフライン広告の強化、求人広告とスカウトのセットプラン販売、教育体制の強化、ダイレクトオファーの拡大、パートナーシップ戦略、PEO（共同雇用）の活用検討

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「戻り人材の特需が一巡」「他業種の競合も意識する必要」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「戻り人材の特需が一巡」「求職者の取り合い」「応募は来るのですが、面談設定に苦戦」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上が急落」「下方修正をしてしまった」とし、その背景として「戻り人材の特需が一巡」「採用ハードルは少し上がってきている」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ある程度コンサバティブに見て外部にお示しする開示予算」と説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「重要なのは、4月、5月の繁忙期」「真の回復は…第2四半期の結果」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期は複数回やっていこう」「電車の広告や駅の広告」「スカウトを中心にセットプランを販売」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存会員20万人」「ブース着席数としては平均18名」「数百名単位」「紹介人数が300人ぐらい」「10人」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「歩留まりは改善」「あらゆる中間KPIが良化し始めています」とする一方、「第4四半期で伸びが止まっている」とある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10人というのは全員が営業の方ではなくて、コーポレートや間接部門、その他部門も含めてバランスよく採用」とある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「施策や投資をしていこう」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「通期決算説明会質疑応答公開」とあり、本文も「ご質問」「ご回答」の形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質疑応答で構成され、経営理念・会社概要の説明頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「参加人数は非開示」「いつ、どれぐらいの金額で出るか…確定すると考えております」とある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「二桁成長を狙って」「可能性が関西圏には十分ある」「予断は許さない状況」とある。」）
