# クックビズ（6558） 2024年11月期通期決算説明会書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20250117552237
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2024年11月期は売上高が増えた一方、積極採用などによる人件費増で営業減益となった。2025年11月期は、HR事業の立て直しと新施策を進め、増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は子会社きゅういちの好調が増収に寄与した。営業利益は、人員の積極採用に伴う人件費増が粗利の増加を上回ったこと、広告宣伝費やその他経費が増加したことにより減益となった。当期純利益は、補助金収入があった一方、投資有価証券の特別損失計上と繰延税金資産の一部取り崩しの影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年11月期 通期
- 売上高: {"value":32.76,"unit":"億円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":0.93,"unit":"億円","yoy_pct":-67.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":26.2,"unit":"%増（前年同期比）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"きゅういち":"第4四半期に一時的に赤字へ転落","きゅういち販管費":{"value":4300,"unit":"万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年11月期","売上高":{"value":35,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.75,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1.3,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":1.12,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正予想を少しだけ上振れて着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":"HR事業単体で2025年11月期に160名超を想定","期中の増減・採用計画":"2025年11月期に10名強を採用予定。前期は約30名を採用"}
- 業績見通しの前提: 保守的に作成した社外開示予算。全体の成長率は6.8%を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 飲食採用市場ではアフターコロナの戻り人材の特需が一巡し、他業種との求職者獲得競争が強まったとの説明、2025年11月期予想は社内予算を保守的に見た開示予算で、二桁成長も目指すとの説明、合同説明会の参加人数は非開示だが、来場者は数百人単位との回答、歩留まりや中間KPIは改善しているが、繁忙期での実証はこれからとの説明、きゅういちの補償は東京電力側と交渉中で、金額・時期は未確定との説明
- 新しい施策: 求人広告とスカウトのセット販売拡大、リアルイベントとパートナー企業の販売チャネルを活用した求人獲得、人材紹介の基幹システムのPhase2リニューアル、コーポレート内への事業投資部の新設とM&Aの加速、採用総合パッケージライトの新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「経常利益や当期純利益につきましても、修正予想に近い数字で着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「そこからは少しだけ上振れての着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期では一時的に赤字に転落」「販管費も4,300万円と、第4四半期で増えている」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は32億7,600万円、前年比23%増で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「昨年12月11日に業績予想を下方修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「粗利が2億4,800万円増」「人件費が2億3,500万円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「投下した人件費に見合う粗利増加にはなっておりませんので、こちらが営業利益が鈍化している主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「HR事業については、8.2%増」「事業再生・成長支援につきましては、昨対で60%増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費が2億3,500万円増」「昨年対比26.2%増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費が2億3,500万円増」「営業利益は9,300万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ある程度コンサバティブに見て外部にお示しする開示予算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「競争環境は引き続き注視をしていきます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「重要なのは、4月、5月の繁忙期です」「真の回復は、3、4、5月の第2四半期の結果」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2025年11月期の業績予想について説明」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用総合パッケージライトというものを新たに新設」「事業投資部を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「紹介単価は100万円」「社数は13社」「34名採用」「ブース着席数としては平均18名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「求人広告に関してはQoQで増加」「全体で10.2%減」「紹介人数はQoQで微増にとどまっています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介単価は100万円を維持」「紹介人数はQoQで微増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「HR事業単体におきましては、2025年11月期は160名超」「今期は10名強の採用を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「飲食特化型の中においても決して求人数が一番多いというわけではなく」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「以上が本日の決算説明で中心的にご説明したい内容」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「きゅういちの設備投資」「HR事業のシステムリニューアル」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年11月期通期決算説明会書き起こし公開のお知らせ」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission・Visionを再定義いたしました」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「参加人数は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込んでいます」「今期は10名強の採用を予定しております」「実現できるような基盤を構築したい」」）
