# クックビズ（6558） 2024年11月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20250110549399
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

売上高は、きゅういちのホタテ・鮮魚事業の伸長により23.0％増加した。一方、HR事業への人員採用や広告などの戦略投資で費用が増え、営業利益は196百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、きゅういちで鮮魚の豊漁やホタテの国内販路拡大が進んだことで増加した。営業利益は、HR事業の人員採用強化に伴う人件費増、広告宣伝費、その他の販管費増加の影響で減少した。事業再生・成長支援事業では、EC開始に伴う費用増を吸収して増益となったが、4四半期には在庫評価損12百万円や一時的な販管費増加も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 通期
- 売上高: {"value":3276,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.8}
- 経常利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.1}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-99}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"2.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2149,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":708,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":207,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":525,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-25,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-28,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-52,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":112,"unit":"百万円"},"HR事業売上高":{"value":2200,"unit":"百万円"},"事業再生・成長支援売上高":{"value":1300,"unit":"百万円"},"HR事業営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"事業再生・成長支援営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.0%","HR事業売上高":"100.0%","事業再生・成長支援売上高":"100.1%","営業利益":"102.7%","HR事業営業利益":"-%","事業再生・成長支援営業利益":"98.4%","経常利益":"104.0%","当期純利益":"92.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":161,"単位":"人","期中増減":28,"採用計画":"2025年11月期は10名強程度の採用を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 求人サイトのリニューアル・Phase2開発、初の合同企業説明会の開催、ダイレクトオファーの自動配信モデルへの刷新、採用総合パッケージの新プラン『採用総合PKG Lite』のPoC、2025年11月期からの事業投資部新設、CS・IS専門部署の設置、東京・大阪での合同説明会、パートナーシップ戦略の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「HR事業：100.0%」「事業再生：100.1%」「営業利益：102.7%」「事業再生・成長支援：98.4%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 4Q」の売上高708百万円、営業利益▲25百万円、四半期純利益▲52百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトや業績推移に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（連結）」および「▲196百万円」の表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「戦略投資による人件費および採用費の増加」「人員の積極採用に伴い人件費・その他費用が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「-HR事業」および「-事業再生」の売上高・営業利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費は前年差236百万円増、広告宣伝費は41百万円増、在庫評価損は12百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲196百万円、人件費＋236百万円、HR事業売上高YoY＋8.2%、紹介人数YoY▲10.0%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「生産性の回復を背景に増収基調へ」「効率的なコストコントロールに努め増益を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な持続的成長に向けた組織体制構築をめざす」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイレクトオファー」の自動配信モデルへのリニューアル、「採用総合PKG Lite」、「事業投資部を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「HR事業 サービス別KPI推移」「採用総合パッケージ」の各KPI」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「紹介人数YoY▲10.0%、紹介単価YoY＋2.6%、利用社数YoY▲35.3%、成約単価YoY＋48.5%、採用人数YoY＋6.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介人数」「紹介単価」「有料掲載社数」「成約単価」「利用社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY24期末の連結従業員数161名（前期末比+28名）」「FY25は10名強程度の採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間20万人以上が転職」「約9,800社」「会員登録者25万人」「有効求人倍率2.95」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年11月期 通期 決算説明資料」で、決算概況、ビジネスハイライト、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission・Visionを再定義」「会社概要」「ビジネスモデル」を掲載する一方、決算概況・業績予想が資料の大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年11月期 業績予想」の数値および「成長を維持の見込み」「増益を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「紹介人数、紹介単価、有料掲載社数、成約単価、利用社数、採用人数などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「紹介人数YoY ▲10.0％」「紹介単価YoY +2.6％」「採用人数はYoY ＋6.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「サービス別KPI推移の「紹介人数／紹介単価」「掲載社数／成約単価」「利用社数／成約単価」」）
