# クックビズ（6558） 特別利益（補助金収入）および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20241211536644
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2024年11月期に、補助金収入89百万円を特別利益として計上する見込みとなった。一方、保有する投資有価証券について99百万円の評価損を特別損失として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

補助金収入は、補助金の交付決定通知書を受領したため。投資有価証券評価損は、保有する投資有価証券の財政状態や今後の見通しを判定した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（補助金収入）および特別損失の計上
- 発生日: 2024年6月14日（補助金の交付決定日。投資有価証券評価損の減損処理日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2024年6月14日（補助金の交付決定通知書を受領）
- 対象となる主体: クックビズ株式会社、連結子会社きゅういち
- 対象拠点・対象製品: ALPS処理水関連の水産業の緊急国内加工体制の強化対策事業、当社が保有する投資有価証券
- 原因: 補助金収入は同事業の交付決定および交付決定通知書の受領。投資有価証券評価損は、保有投資有価証券の財政状態や今後の見通しを判定した結果
- 業績への影響額: 89百万円（特別利益）および99百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年11月期連結会計年度
- 業績予想への影響: 2024年11月期連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益へ影響額を反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年11月期連結会計年度に、補助金収入89百万円を特別利益、投資有価証券評価損99百万円を特別損失として計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損99百万円を特別損失として計上する見込み」および「2024年11月期業績予想の修正」に影響額を反映」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「補助金収入89百万円を特別利益」および「投資有価証券評価損99百万円を特別損失」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表の『2024年11月期業績予想の修正ならびに2025年11月期業績見通しに関するお知らせ』に記載の通り、2024年11月期連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益へ影響額を反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「89百万円」「99百万円」は記載されているが、売上高・利益との比較記載はない」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ALPS処理水関連の水産業の緊急国内加工体制の強化対策事業」および「当社が保有する投資有価証券」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入と投資有価証券評価損の計上を記載しており、業務停止には触れていない」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「補助金収入89百万円を特別利益として計上する見込み」および「投資有価証券評価損99百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月期連結会計年度において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月14日付で開示いたしました」「同日付で…交付が決定し、交付決定通知書を受領いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 クックビズ株式会社」および「連結子会社きゅういち」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補助金収入89百万円」「評価損99百万円」「2024年11月期連結会計年度」「2024年6月14日付」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「補助金収入89百万円」および「投資有価証券評価損99百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上することとなりました」および「計上する見込みとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年6月14日付で開示いたしました『連結子会社きゅういちにおける補助金の交付決定に関するお知らせ』に記載の通り」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期または公表予定の記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することとなりました」および「計上する見込みとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きの記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務の記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年6月14日付で開示いたしました…に記載の通り」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は交付決定通知書の受領と財政状態・今後の見通しの判定を記載しており、再発防止策には触れていない」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載なし」）
