# クックビズ（6558） 2024年11月期業績予想の修正ならびに2025年11月期業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20241211536616
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2024年11月期の連結業績予想を、売上高3,500百万円から3,276百万円、営業利益351百万円から91百万円などへ下方修正した。あわせて2025年11月期は売上高3,500百万円、営業利益175百万円の見通しを示したが、経常利益以下は後日開示予定とした。

## 会社が挙げた理由

HR事業では、飲食店の人材需要増の特需が想定より早く一巡したこと、採用育成の強化やサービスサイトのリニューアル対応により一時的に生産性が低下したことから、下期売上高が計画を下回る見込みとなった。加えて、採用等の戦略投資による費用増、中国禁輸以前のホタテ在庫に対する在庫評価損、投資有価証券評価損、繰延税金資産の一部取り崩しが利益を押し下げた。一方、きゅういちでは鮮魚・ホタテの売上が堅調で、飲食店向け販売やEC直販の開始などにより売上高が予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3276,"change":-223,"change_rate":-6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":351,"revised_forecast":91,"change":-260,"change_rate":-73.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":343,"revised_forecast":80,"change":-263,"change_rate":-76.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":3,"change":-386,"change_rate":-99.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":140.05,"revised_forecast":1.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月12日
- 前期実績: 2023年11月期連結実績：売上高2,665百万円、営業利益290百万円、経常利益287百万円、親会社株主に帰属する当期純利益267百万円、１株当たり当期純利益96.84円
- 修正の理由: HR事業で飲食店の人材需要増の特需が早期に一巡したこと、採用育成の強化及びサービスサイトリニューアル対応による一時的な生産性低下、採用等の戦略投資による費用増、中国禁輸以前のホタテ在庫に対する在庫評価損などにより下方修正。きゅういちでは飲食店向け販売の強化やECサイトを通じた直接販売の開始などにより売上高が上振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 減損処理による投資有価証券評価損99百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年７月12日に公表しました2024年11月期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2025年11月期（2024年12月１日～2025年11月30日）の連結業績見通しについて」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,500百万円から3,276百万円、営業利益は351百万円から91百万円、経常利益は343百万円から80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は390百万円から3百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年11月期の営業利益は351百万円から91百万円へ減額。一方、2025年11月期は売上高3,500百万円、営業利益175百万円の見通し。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高△6.4％、営業利益△73.9％、経常利益△76.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△99.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年11月期連結業績予想」「2025年11月期の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△99.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円、前期連結実績は267百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（補助金収入）として、89百万円を計上する見込み」「投資有価証券評価損99百万円を特別損失として計上する見込み」「法人税等調整額（△は利益）を1百万円計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アフターコロナの人流回復に伴う飲食店の人材需要増の特需が、当初想定よりも早期に一巡したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業のHR事業」「きゅういち株式会社」「鮮魚ならびにホタテ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「HR事業の要因①・②、採用等の戦略投資による費用増、在庫評価損99百万円、投資有価証券評価損99百万円、繰延税金資産の一部取り崩し。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（補助金収入）として、89百万円」「投資有価証券評価損99百万円」「法人税等調整額を1百万円計上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国による禁輸措置」「飲食店の人材需要増の特需」と、「採用育成の強化及びサービスサイトリニューアル対応」「採用等の戦略投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月期連結会計年度において」「投資有価証券評価損99百万円」「2024年11月期第４四半期連結会計期間において」「1百万円を計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な生産性の低下」「課題に対する改善を実施中」「営業人員の生産性回復を背景に増収基調」「投資有価証券評価損99百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「HR事業における売上高の未達」「採用等の戦略投資による費用増」と、「特別利益（補助金収入）」「投資有価証券評価損99百万円」「繰延税金資産を一部取り崩す」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用等の戦略投資による費用増」「2024年11月期と比較して抑制する計画」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年12月11日」、対象期間「2023年12月１日～2024年11月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2023年12月１日～2024年11月30日）」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「計上する見込み」「堅実な成長を維持することを想定」「開示する予定」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
