# クックビズ（6558） 2024年11月期 第3四半期  決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20241010596399
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

第3四半期累計は、きゅういちのホタテ事業などにより売上高が増えた一方、HR事業の生産性停滞と戦略投資による人件費・広告宣伝費などの増加で営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

HR事業では、前年下期以降の投資加速による人件費増などが減益要因となった。連結全体では、人件費、広告宣伝費、その他販管費が増加し、HR事業の減益を招いた。一方、事業再生・成長支援事業では、ボイルホタテの好調な推移と原価率の低減により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2568,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}
- 経常利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}
- 純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.6%、前年同期比の増減ポイントは未開示
- 販管費: {"value":1623,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: きゅういち：売上高370百万円、売上原価300百万円、売上総利益69百万円、販売費及び一般管理費28百万円、営業利益40百万円（2024年11月期第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"HR事業売上高":{"value":2400,"unit":"百万円"},"事業再生・成長支援売上高":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":351,"unit":"百万円"},"HR事業営業利益":{"value":241,"unit":"百万円"},"事業再生・成長支援営業利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":343,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.4,"HR事業売上高":65.6,"事業再生・成長支援売上高":90.5,"営業利益":33.8,"HR事業営業利益":-0.2,"事業再生・成長支援営業利益":108.5,"経常利益":32.4,"当期純利益":14,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 修正した業績予想に対し、売上進捗は順調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":164,"単位":"名","前期末比":31,"単体":144}
- 業績見通しの前提: 4Qの繁忙期、HR事業の季節性、2024年度は中国禁輸の継続を見据えた事業計画・予算を前提としているが、為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 求人サイトのリニューアルと組織・業務改革、CAST上でのORA会員飲食店向けPEO（共同雇用）の実証実験、きゅういちの国内向けToB・ToC販売網の強化、選別機の導入、東京・御茶ノ水での初のリアル就職・転職フェア開催、名古屋オフィスの移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.4%、HR事業65.6%、事業再生90.5%、営業利益33.8%、HR事業▲0.2%、事業再生108.5%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「修正した業績予想に対し、売上進捗は順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3Q実績として売上高370百万円、営業利益40百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正した業績予想に対し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析（連結）」で要因を列挙し、営業利益の増減は「▲70百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「戦略投資による人件費および採用費の増加」。「前年度下期以降の投資加速による人件費増等の影響を受け減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HR事業の売上高1,573百万円・営業利益0百万円、事業再生の売上高995百万円・営業利益119百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,623百万円、人件費812百万円、広告宣伝費292百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲70百万円、人件費は前年同期比202百万円増、広告宣伝費は47百万円増、従業員数は前期末比+31名。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qの繁忙期での収益拡大による達成を目指す」。「禁輸の継続を見据えた事業計画及び予算を策定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「交付決定（最大89百万円・4Q計上見込み）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの繁忙期での収益拡大による達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期戦略の方向性を『食ビジネスの変革支援』と定義」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪なんばエリアにてPEO（共同雇用）の実証実験を開始」。「選別機を導入」。「初となるリアルイベントを11月18日(月)東京・御茶ノ水にて開催決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「紹介人数YoY▲2.1％／紹介単価YoY+7.5％」「有料掲載社数YoY+7.9％／成約単価YoY▲33.6％」「利用社数YoY▲32.6％／成約単価YoY+48.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「紹介単価+7.5%、有料掲載社数+7.9%、成約単価▲33.6%、利用社数▲32.6%、スカウト成約単価+48.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「サービス別KPIとして「紹介人数」「紹介単価」「有料掲載社数」「成約単価」「利用社数」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q末の連結従業員数164名（前期末比+31名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間20万人以上が転職する市場」。「サービス業界の人不足は約400万人」。「潜在顧客45万社」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年11月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概況、ビジネスハイライト、各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営陣のご紹介」「事業・サービス全体像」「ビジネスモデル」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q計上見込み」。「4Qの繁忙期での収益拡大による達成を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「エグゼクティブサマリ」「決算概況」「ビジネスハイライト」「APPENDIX」を記載。」）
