# クックビズ（6558） 2024年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20241010596333
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比29.0％増と伸びた一方、営業利益は37.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

人流の回復、インバウンド需要の増加、飲食業界の採用ニーズの高まりなどで売上高が増加した一方、人材採用をはじめとする戦略投資を強化したことにより費用が増加し、利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年12月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":2568,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}
- 経常利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.3}
- １株当たり当期純利益: 19円67銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.7,"前期末":43.2}
- 総資産: {"value":3975,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1546,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"営業利益":{"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"経常利益":{"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"HR事業":{"value":1574982,"unit":"千円","yoy_pct":15.7},"事業再生・成長支援":{"value":995250,"unit":"千円","yoy_pct":58}}
- セグメント別利益: {"HR事業":{"value":-679,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"事業再生・成長支援":{"value":101396,"unit":"千円","yoy_pct":103.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":64856,"unit":"千円"}
- 減損損失: 重要な発生及び変動はありません（具体的な金額・対象資産はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":203,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1420,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5880,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":{"会社数":1,"社名":["ワールドインワーカー株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 連結子会社のきゅういち株式会社がALPS処理水関連の補助金89,333千円の交付確定通知を受け、2024年11月期第4四半期に特別利益として計上する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2795041,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7054,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流の回復、インバウンド需要の増加、飲食業界の人材採用ニーズの高まり、きゅういち株式会社のボイルホタテの売上堅調などにより増収。一方、人材採用をはじめとした戦略投資の強化による費用増で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2,568百万円」、通期予想は「3,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「118百万円」、通期予想は「351百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比「29.0％増」、営業利益は「37.4％減」、経常利益は「41.0％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「66.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「29.0％増」、営業利益は「37.4％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「118百万円」、経常利益「111百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「54百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「351百万円」「21.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年11月期につきましては、現時点で期末日における配当予想額は未定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「1,623千円」、特別損失は「5,880千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：重要な発生及び変動はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「HR事業は「営業損失679千円（前年同四半期セグメント利益は121,655千円）」、事業再生・成長支援は「101,396千円（前年同四半期比103.1％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高「1,991,467千円」、営業利益「189,573千円」、当期は売上高「2,568,612千円」、営業利益「118,716千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「37.7％」、前期末「43.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用をはじめとした戦略投資を強化したため」「当該投資による費用増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人流の回復とインバウンド需要も増加」「戦略投資による費用増」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人流の回復とインバウンド需要も増加」「2024年4月に…求人サイトのリニューアル」「飲食店への販売を強化」「ECサイトを通じて…直接販売を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月1日～2024年8月31日」、売上高「2,568百万円」「29.0％」、通期予想期間「2023年12月1日～2024年11月30日」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間においては…8ヶ月間の損益を連結」「当第3四半期連結累計期間…9ヶ月間での連結となるため、前年同四半期比で大幅な増収」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「ワールドインワーカー株式会社を連結子会社として、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「補助金確定額89,333千円」「2024年11月期第4四半期連結会計期間において…特別利益に計上する予定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期的なターゲットKPIを設定」「2026年〜2027年には主要事業であるHR事業の売上規模は40〜50億円程度（CAGR25〜30%）まで回復・再成長すると試算」。」）
