# クックビズ（6558） 2024年11月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20240711546997
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比31.7％増と伸びた一方、戦略投資による人件費・採用費などの増加で営業利益は26.9％減となった。通期は、きゅういちの好調を受けて売上高と純利益の予想を上方修正し、営業利益・経常利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、鮮魚の好調やホタテの国内販路拡大などにより、連結子会社きゅういちが堅調に推移したため増加した。営業利益は、前年度下期以降の戦略投資、人件費・採用費、広告宣伝費、業務委託費、ソフトウェア償却費などの増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1708,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- 純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.9%、前年同期12.4%から5.5ポイント低下
- 販管費: {"value":1064,"unit":"百万円、前年同期比35.9%増。人件費539百万円、広告宣伝費187百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年2Q単独：売上高809百万円、売上総利益573百万円、販管費551百万円、営業利益21百万円、経常利益19百万円、四半期純利益16百万円。営業利益率2.7%。
- 通期業績予想: {"売上高":3500,"営業利益":351,"経常利益":343,"当期純利益":390,"1株当たり当期純利益":"140.05円","HR事業":{"売上高":2400,"営業利益":241},"事業再生・成長支援":{"売上高":1100,"営業利益":110},"unit":"百万円（1株当たり当期純利益を除く）"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"48.8%","営業利益":"33.4%","経常利益":"32.7%","当期純利益":"20.9%"},"HR事業":{"売上高":"45.1%","営業利益":"19.5%"},"事業再生":{"売上高":"56.8%","営業利益":"64.1%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上進捗は順調・下期の収益拡大による達成を目指す
- セグメント別実績: {"HR事業":{"売上高":"1,082百万円、前年同期比22.9%増","営業利益":"47百万円、前年同期比54.0%減"},"事業再生":"売上高625百万円、前年同期比50.3%増、営業利益70百万円、前年同期比20.1%増"}
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年同期比減少要因：売上総利益は増加、人件費増加、広告宣伝費増加、その他販管費増加。減少額は43百万円。人件費は前年同期比36%増、広告宣伝費は同21%増、ソフトウェア償却費は前四半期比約15百万円増。
- 主要KPI: 紹介人数338人、前年同期比0.6%減、紹介単価1,026千円、前年同期比6.3%増、有料掲載社数335社、前年同期比4.4%増、成約単価302千円、前年同期比3.9%減、利用社数388社、前年同期比47.3%減、スカウト成約単価153千円、前年同期比27.9%増、採用総合パッケージ利用社数13社、前年同期比44.4%増
- 単価と数量の指標: 人材紹介：紹介人数338人・紹介単価1,026千円。求人広告：有料掲載社数335社・成約単価302千円。スカウト：利用社数388社・成約単価153千円。採用総合パッケージ：利用社数13社・契約単価22百万円・採用人数27人。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2Q末連結166名、前期末比33名増。単体146名（2024年5月末時点）。
- 業績見通しの前提: 中国禁輸の継続を見据えた事業計画・予算を策定。事業再生事業の通常の季節性における売上構成比は鮮魚50%、ホタテ50%。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2030年のサービス業界の人手不足約400万人。飲食業界の正社員転職市場は年間20万人以上。潜在顧客は45万社。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 求人サイト・スカウトサービスのリニューアル、自動配信モデルのダイレクトオファーへの移行、求人サイトの小規模店舗向けサービスラインナップ強化、CASTの営業・エンジニア増強とプロダクトアップデート、きゅういちのECサイト・飲食店向け販路開拓、水産業向け補助事業による最大89百万円の交付決定と選別機導入予定、東京オフィスの八丁堀移転、FC本部事業の廃止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「HR事業」売上高45.1%、営業利益19.5%、「事業再生」売上高56.8%、営業利益64.1%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 2Q」の売上高809百万円、営業利益21百万円、四半期純利益16百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は…期初予想を上回る見込み」「営業・経常利益予想は据置くも、当期純利益は…期初予想を上回る見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（連結）」の図と「▲43百万円」の表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「戦略投資を吸収しきれず減益」「人件費および採用費の増加」「広告宣伝費…YoY +21%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HR事業の売上高1,082百万円・営業利益47百万円、事業再生の売上高625百万円・営業利益70百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費539百万円、広告宣伝費187百万円、ソフトウェア償却費約15百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比26.9%減、人件費は36%増、スカウト利用社数は47.3%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国禁輸の継続を見据えた事業計画及び予算を策定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国への禁輸影響は一定の割合はあるものの…限定的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の収益拡大による達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期戦略の方向性を『食ビジネスの変革支援』と定義」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「求人サイト・スカウトサービスのフルリニューアル」「選別機を導入予定」「東京オフィスを…八丁堀へ移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「紹介人数」「紹介単価」「有料掲載社数」「成約単価」「利用社数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「紹介単価YoY +6.3%、有料掲載社数YoY +4.4%に対し、紹介人数YoY ▲0.6%、利用社数YoY ▲47.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介人数…／紹介単価…」「有料掲載社数…／成約単価…」「利用社数…／成約単価…」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q末の連結従業員数166名（前期末比+33名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年におけるサービス業界の人不足は約400万人」「潜在顧客45万社」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略投資を強化」と記載されているが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年11月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概況」「ビジネスハイライト」があり、末尾に会社概要・ビジネスモデルを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込み」「達成を目指す」「4Q計上見込み」。」）
