# クックビズ（6558） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20240711546996
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2024年11月期通期の連結売上高予想を3,350百万円から3,500百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益予想を363百万円から390百万円へ引き上げた。営業利益と経常利益は据え置き、1株当たり当期純利益も130.65円から140.05円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

きゅういち株式会社で鮮魚売上が堅調に推移し、飲食店向け販売の強化やECサイトによる一般消費者への直接販売を開始したことから、売上高が期初予想を上回る見込みとなった。一方、HR事業では人員の採用・育成や求人サイトのリニューアルにより営業現場の生産性が一時的に停滞し、売上高が期初想定を下回る見込みとなった。営業利益・経常利益は据え置き、当期純利益は補助金収入89百万円を特別利益として計上する見込みとなったため上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3350,"revised_forecast":3500,"change":150,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":351,"revised_forecast":351,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":343,"revised_forecast":343,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":363,"revised_forecast":390,"change":26,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":130.65,"revised_forecast":140.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年1月12日
- 前期実績: 売上高2,665百万円、営業利益290百万円、経常利益287百万円、親会社株主に帰属する当期純利益267百万円、1株当たり当期純利益96.84円（2023年11月期）
- 修正の理由: きゅういち株式会社で鮮魚売上が堅調に推移し、飲食店向け販売の強化やECサイトによる一般消費者への直接販売を開始したこと等により売上高が期初予想を上回る見込みとなった。HR事業では人員の採用・育成や求人サイトのリニューアルにより営業現場の生産性が一時的に停滞し、売上高が期初想定を若干下回る見込みとなったため、営業利益・経常利益は据え置いた。当期純利益は、特別利益として補助金収入89百万円を計上する見込みとなったため上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年1月12日に公表しました2024年11月期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2023年12月1日～2024年11月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額150」、親会社株主に帰属する当期純利益は「増減額26」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益、経常利益につきましては期初予想を据え置く」；HR事業の売上高・営業利益は「△100」「△41」、事業再生・成長支援の売上高・営業利益は「250」「42」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は「4.5」、営業利益と経常利益の増減率はそれぞれ「0.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年11月期連結業績予想」；「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「7.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想351百万円・前期実績290百万円、経常利益は343百万円・287百万円、当期純利益は390百万円・267百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益につきましては期初予想を据え置く事といたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（補助金収入）として、89百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2024年11月期第４四半期に特別利益（補助金収入）として、89百万円を計上する見込みである事から、期初予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「きゅういち株式会社において」；「HR事業におきましては」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鮮魚の売上が堅調に推移」；「飲食店への販売を強化」；「ECサイトを通じて一般消費者への直接販売を開始」；「人員の採用・育成、求人サイトリニューアルによって営業現場の生産性が一時的に停滞」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（補助金収入）として、89百万円を計上する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「東京電力のALPS処理水問題に起因した中国による禁輸影響」；「飲食店への販売を強化」；「ECサイトを通じて一般消費者への直接販売を開始」；「人員の採用・育成、求人サイトリニューアル」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月期第４四半期に特別利益（補助金収入）として、89百万円を計上する見込み」；「第２四半期連結会計期間におきまして」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「人材採用ニーズの高まりは継続する一方」；「営業現場の生産性が一時的に停滞」；「第４四半期に特別利益（補助金収入）として、89百万円を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「鮮魚の売上が堅調に推移」；「営業現場の生産性が一時的に停滞」；「特別利益（補助金収入）として、89百万円を計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「鮮魚の売上」「販売強化」「HR事業の生産性」「補助金収入」について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年7月12日」；対象期間「2023年12月1日～2024年11月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年1月12日に公表しました2024年11月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」；「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「当期の連結業績予想数値の修正」と「連結業績予想修正の理由」を記載しており、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」；「上回る見通し」；「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
