# クックビズ（6558） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20240227543243
種別: 経営計画
開示日: 2024-02-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2024年11月期は、売上高3,350百万円、営業利益351百万円を見込む。中期（2026年〜2027年頃）のサービス別売上目標は、人材紹介を14億円から19億円へ引き上げ、求人広告を14億円から9億円へ引き下げたが、4サービス合計の年間売上目標は45億円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

人材紹介事業が好調に推移しているため人材紹介の中期ターゲットKPIを上方修正した。一方、求人サイトのリニューアル遅延により求人広告の見通しが不透明となったため、求人広告の中期ターゲットKPIを下方修正した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年11月期（業績予想）および2026年〜2027年頃（中期ターゲット）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"45億円（2026年〜2027年頃、前回開示のサービス別年間売上合計）","revised_forecast":"45億円（2026年〜2027年頃、今回開示のサービス別年間売上合計）／3,350百万円（2024年11月期予想）","change":"中期合計は据え置き／2024年11月期は684百万円増","change_rate":"0%／25.7%","unit":"億円・百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"290百万円（2023年11月期実績）","revised_forecast":"351百万円（2024年11月期予想）","change":"61百万円","change_rate":"21.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"10.9%（2023年11月期実績）","revised_forecast":"10.5%（2024年11月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"267百万円（2023年11月期実績）","revised_forecast":"363百万円（2024年11月期予想）","change":"96百万円","change_rate":"36.0%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed（計画期間の新規投資総額）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: コロナ禍を経た飲食店業績の回復を背景にした労働市場の需要拡大、ALPS処理水問題が継続することを見越した中国以外のホタテ販路開拓
- 重点施策: 積極的人員採用による成長機会の拡大、求人サイトリニューアルによる顧客価値の最大化、CAST事業への投資によるDX事業推進、きゅういちECおよび飲食店向け販路拡大、M&A推進によるグループ強化、生産能力の増強、設備投資の検討及び実行、魚種別の採算管理徹底及び仕入れ強化、中国禁輸長期化を見据えた販路拡大、EC販路拡大に向けたマーケティング強化、経営管理体制の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高2,800百万円、営業利益230百万円、当期純利益180百万円（2023年11月期初予想）／売上高2,670百万円、営業利益265百万円、当期純利益218百万円（2023年10月13日修正予想）","revised_forecast":"売上高2,665百万円、営業利益290百万円、当期純利益267百万円（2023年11月期実績）","change":"売上高は修正予想を下回り、営業利益・当期純利益は修正予想を上回った","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2023年11月期時点において人材紹介事業が好調に推移しているため中期ターゲットKPIを上方修正。一方、求人広告はリニューアル遅延により見通しが不透明であるため、中期ターゲットKPIを下方修正。年間売上高の合計額は据え置き、サービス毎のKPIを調整。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 感染症蔓延、システムリニューアル、システム障害
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年2月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「人材紹介事業が好調に推移しているため中期ターゲットKPIを上方修正。一方、求人広告はリニューアル遅延により見通しが不透明であるため、中期ターゲットKPIを下方修正」「年間売上高の合計額は据え置き、サービス毎のKPIを調整」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期的には既存事業の売上は40〜50億円（CAGR25〜30%）程度まで回復・再成長すると試算」「中期ターゲット（2026年〜2027年頃）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年11月期 業績予想」「中期ターゲット（2026年〜2027年頃）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材紹介事業が好調に推移しているため」「求人広告はリニューアル遅延により見通しが不透明であるため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期KPIの変更理由として「人材紹介事業が好調」「求人広告はリニューアル遅延」と記載され、業績予想修正との直接の結び付けは記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回開示（2022年2月開示）」と「今回開示」を比較し、人材紹介サービスを14億円から19億円、求人広告サービスを14億円から9億円へ変更。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年11月期予想として「売上高3,350百万円」「営業利益351百万円」「営業利益率10.5%」「当期純利益363百万円」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「23年11月期実績」「24年11月期予想」「増減額」「YoY」を並べた業績予想表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「2,665」から「3,350」、YoY「25.7%」；営業利益「290」から「351」、YoY「21.1%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「HR事業「売上高2,500」「営業利益282」、事業再生・成長支援「売上高850」「営業利益68」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「中期ターゲットとして「紹介人数475人」「有料掲載社数750社」「スカウトサービス利用社数1,875社」「採用総合パッケージ利用社数35社」、きゅういち単体で「CAGR20％成長」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「労働市場の需要拡大を前提に策定」と記載されているが、数値の為替レート、価格、成長率などは記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「前期業績予想との差異要因について」として、2022年11月期業績予想、修正予想、2023年11月期実績を比較。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年11月期業績予想」「業績予想修正」「2023年11月期実績」を売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ごとに記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「年間売上高の合計額は据え置き、サービス毎のKPIを調整」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「きゅういち株式会社は、中国の日本産水産物の全面禁輸の影響で大きく減収」「求人広告はリニューアル遅延により見通しが不透明」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「企業価値向上の重要指標としてサービスKPIは記載されているが、資本コストやWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的人員採用」「求人サイトリニューアル」「CAST事業への投資」「ECサイトおよび飲食店向けのマーケティングを強化」「設備投資の検討及び実行」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務体質は改善」との実績説明はあるが、財務体質に関する数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「HR・DX・事業再生の3つの領域で事業を展開」「新規事業開発／他業種展開」「アルバイト領域への事業拡張の検討」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「重点施策の対象として「cookbiz」「ワールドインワーカー株式会社」「CAST」「きゅういち株式会社」を記載し、別表で「売上高2,500百万円」「利用社数35社」などを提示。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内の宿泊業・飲食サービス事業者 約47万社」「国内の宿泊業・飲食サービス業従事者 約365万人」、出典として中小企業実態基本調査・総務省統計局を記載。「2026年度予測2,110億円」、出典として富士キメラ総研を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2024年11月期の主要施策に「M&A推進によるグループ強化」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024年春実施予定の求人サイトリニューアル」「下期以降の拡販」「2024年11月期」「2026年〜2027年頃」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長を図る」「成長を目指す」「過去最高を目指す」「東南アジアへの輸出について検討を開始」「黒字には1.5〜2年、通期黒字には3年程度かかる見込み」」）
