# クックビズ（6558） 2023年11月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20240111513620
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2023年11月期は、HR事業の伸長と事業再生事業の連結により、売上高・営業利益が大幅に増加した。2024年11月期は、HR事業への人材投資や事業再生事業の販路拡大を前提に、さらなる増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

HR事業では人材紹介・採用総合パッケージを中心に売上が伸長した。事業再生事業の連結化も増収に寄与した一方、下期はALPS処理水問題による中国の禁輸で事業再生事業が減速した。利益面では、積極的な人員採用や広告出稿強化などの戦略投資を、HR事業の高収益性で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期
- 売上高: {"value":2665,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4}
- 営業利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}
- 経常利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7}
- 純利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":65.2}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":10.9,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1703,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":673,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":555,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":98,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":104,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3350,"unit":"百万円"},"HR事業売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"事業再生・成長支援売上高":{"value":850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":351,"unit":"百万円"},"HR事業営業利益":{"value":282,"unit":"百万円"},"事業再生・成長支援営業利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":343,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":363,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":99.8,"HR事業売上高":99.3,"事業再生・成長支援売上高":101,"営業利益":109.6,"HR事業営業利益":106.9,"事業再生・成長支援営業利益":117.9,"経常利益":110.2,"当期純利益":122.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 2023年10月公表の業績修正通りの着地
- セグメント別実績: {"HR事業":{"売上高":{"value":1907,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}},"事業再生・成長支援":{"売上高":{"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"value":509,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-97,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":-123,"unit":"百万円"},"その他販管費":{"value":-170,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":213,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"飲食店業績":"コロナ禍を経た回復を前提","労働市場の需要":"需要拡大を前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"転職者数":"年間20万人以上","飲食業界従事者数":401,"単位":"万人（2023年10月）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 特定技能外国人材の人材紹介・登録支援事業の譲受、CAST事業の譲受によるDX事業への進出、採用総合パッケージの展開、きゅういちのトンネルフリーザー新設、一般消費者向けECサイトの立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.8%、HR事業99.3%、事業再生・成長支援101.0%、営業利益109.6%、HR事業106.9%、事業再生・成長支援117.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益290百万円、予想265百万円、進捗率109.6%。「2023年10月公表の業績修正通りの着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年度4Qの売上高673百万円、営業利益100百万円、経常利益98百万円、四半期純利益104百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結営業利益は2019年11月期を超え、過去最高益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月公表の業績修正通りの着地」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益509百万円、人件費▲97百万円、広告宣伝費▲123百万円、その他販管費▲170百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の採用ニーズは依然高く、紹介した求職者の内定獲得も堅調」「掲載社数が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HR事業は売上高1,907百万円、営業利益213百万円。事業再生・成長支援は売上高757百万円、営業利益76百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費837百万円、前年比増減97百万円。広告宣伝費334百万円、前年比増減123百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業再生・成長支援の4Q売上高127百万円。「ALPS処理水問題影響による中国への禁輸により減速」。スカウト売上高は前年同期比▲16.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ禍を経た飲食店業績の回復を背景にした労働市場の需要拡大を前提に策定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2024年度に関しては禁輸の継続を見据えた事業計画及び予算を策定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「好調な外部環境を追い風に事業の再成長を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期戦略の方向性を『食ビジネスの変革支援』と定義」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワールドインワーカーを譲受」「CAST事業を譲受」「トンネルフリーザーの新設（交換）に着手」「一般消費者向けECサイトの垂直立ち上げに成功」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「紹介人数311人、紹介単価995千円、有料掲載社数371社、求人広告成約単価324千円、スカウト利用社数801社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「人材紹介売上高は前年同期比＋72.9%、求人広告売上高は＋44.8%、スカウト売上高は▲16.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「人材紹介の「紹介人数」「紹介単価」、求人広告の「掲載社数」「成約単価」、スカウトの「利用社数」「成約単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年11月期末の人員は213人。「年間を通じて採用を強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間20万人以上が転職する市場」「飲食店従事者数401万人（2023年10月）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略投資を実施」「トンネルフリーザーの新設（交換）に着手」。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年11月期 決算説明資料」で、決算概況、ビジネスハイライト、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに人材紹介、求人広告、スカウト、SaaS、FCなどのサービス説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年11月期…着地」「2024年11月期成長率は31.1％を見込む」「過去最高を目指す」。」）
