# クックビズ（6558） 2023年11月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20231012565765
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2023年11月期第3四半期は、HR事業の伸長で売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、中国による日本産水産物の禁輸で子会社の売上見通しを引き下げたが、HR事業の上振れなどにより利益予想は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、子会社きゅういち株式会社が中国による日本産水産物の全面禁輸の影響を受けるため、期初予想を下回る見込み。利益は、HR事業の成長と子会社の財務改善により期初予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1991,"unit":"百万円","yoy_pct":76.7}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 経常利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 売上総利益率: {"率":"71.1%（2023年3Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"9.5%（3Q累計）／4.1%（2023年3Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期累計13.9%、前年同期単独はnot_disclosed"}
- 販管費: {"value":1249,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":694,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":493,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":465,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":18,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":2670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":261,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":78.8,"unit":"円"}},"HR事業":{"売上高":{"value":1920,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"}},"事業再生・成長支援":{"売上高":{"value":750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"74.6%","HR事業売上高":"70.9%","事業再生・成長支援売上高":"84.0%","連結営業利益":"71.5%","HR事業営業利益":"60.8%","事業再生・成長支援営業利益":"104.5%","連結経常利益":"72.4%","連結当期純利益":"74.5%"}
- 計画に対する自己評価: 修正予算に対して順調に推移／3Q営業利益は概ね想定通りでの着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":125,"単位":"人（連結、2023年5月末時点）","期中の増減":"前年比＋35名での着地見込"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CAST事業の譲受と飲食DXの推進、株式会社ゆこゆことの業務提携、きゅういちの一般消費者向けECサイト立ち上げ、ワールドインワーカーの来期連結化に向けた体制整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「HR事業売上高70.9%、事業再生・成長支援売上高84.0%、連結営業利益71.5%、事業再生・成長支援営業利益104.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績見込みは修正予算に対して順調に推移」「3Q営業利益は189百万円と概ね想定通りでの着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年度3Qの売上高694百万円、営業利益28百万円、経常利益26百万円、四半期純利益18百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想修正を発表、利益を上方修正」および「通期業績予想の修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で、売上総利益324百万円、人件費▲48百万円、広告宣伝費▲109百万円、その他販管費▲133百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「急募・即戦力ニーズが高く人材紹介や採用総合パッケージを中心に売上が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「3Q累計実績としてHR事業の売上高1,361百万円・営業利益121百万円、事業再生・成長支援の売上高629百万円・営業利益67百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費48百万円増、広告宣伝費109百万円増、売上原価540百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高予想は期初比▲130百万円、事業再生・成長支援は▲250百万円。中国による日本産水産物の全面禁輸が理由として示され、スカウト売上は前年同期比▲8.9%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国禁輸の影響により期初予想を下回る見込み」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結売上高74.6%、営業利益71.5%、当期純利益74.5%、事業再生・成長支援営業利益104.5%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CAST事業を譲受、飲食DXを推進」「2023年9月4日に一般消費者向けECサイトの垂直立ち上げに成功」「株式会社ゆこゆことの業務提携契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CAST累計登録ユーザー数44万人、人材紹介の紹介人数280人・紹介単価975千円、求人広告の掲載社数267社・成約単価358千円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「人材紹介売上高は前年同期比＋50.8%、求人広告は＋13.4%、スカウトは▲8.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「紹介人数280人・紹介単価975千円、掲載社数267社・成約単価358千円、利用社数760社・成約単価122千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）125名」「当期は昨年対比＋35名での着地見込」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間20万人以上が転職する市場」、飲食業界従事者数100万人、有効求人倍率3.17倍・2.90倍・1.29倍。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年11月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概況・KPI推移・増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に会社概要、サービス全体像、各サービス説明がある一方、前半は決算概況と今期方針の進捗。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「着地見込」「成長も期待ができる」。」）
