# クックビズ（6558） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20231012565751
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2023年11月期の通期予想を見直し、連結では売上高を2,800百万円から2,670百万円へ減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を増額しました。個別では売上高と各利益をいずれも増額しています。

## 会社が挙げた理由

HR事業では、COVID-19の5類移行やインバウンド需要の回復に伴う飲食業界の人手不足感の高まりを受け、人材紹介や採用総合パッケージの売上が堅調に推移しました。一方、連結子会社のきゅういち株式会社は、中国による日本産水産物の全面禁輸の影響で減収する見込みです。利益面では、売上総利益率の高いHR事業の堅調な推移と、事業取得後のPMI進捗による収益性向上が利益予想の上振れ要因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":2800,"個別":1800},"revised_forecast":{"連結":2670,"個別":1920},"change":{"連結":-130,"個別":120},"change_rate":{"連結":-4.6,"個別":6.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":230,"個別":180},"revised_forecast":{"連結":265,"個別":200},"change":{"連結":35,"個別":20},"change_rate":{"連結":15.2,"個別":11.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":220,"個別":160},"revised_forecast":{"連結":261,"個別":196},"change":{"連結":41,"個別":36},"change_rate":{"連結":18.6,"個別":22.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":180,"個別":137},"revised_forecast":{"連結":218,"個別":176},"change":{"連結":38,"個別":39},"change_rate":{"連結":21.1,"個別":28.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":65.8,"個別":50.08},"revised_forecast":{"連結":78.8,"個別":63.62},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年1月13日
- 前期実績: 連結：not_disclosed（2023年11月期から連結財務諸表を作成。個別欄の前期実績は、売上高1,502百万円、営業利益173百万円、経常利益168百万円、当期純利益161百万円、1株当たり当期純利益60.90円）
- 修正の理由: HR事業の売上が堅調に推移した一方、きゅういち株式会社は中国による日本産水産物の全面禁輸の影響で減収する見込みとなった。利益面では、HR事業の高い売上総利益率と、事業取得後のPMI進捗による収益性向上により、各利益が期初予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年1月13日に公表しました2023年11月期連結業績予想および個別業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2022年12月1日～2023年11月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高2,800百万円→2,670百万円、営業利益230百万円→265百万円。個別では売上高1,800百万円→1,920百万円、営業利益180百万円→200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△4.6％、営業利益15.2％、当期純利益21.1％。個別の増減率は売上高6.7％、営業利益11.1％、当期純利益28.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は、連結売上高△4.6％、営業利益15.2％、経常利益18.6％、当期純利益21.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」および「３．当期の個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「事業再生・成長支援の営業利益は50百万円→65百万円、増減率30.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「事業再生・成長支援の売上高は1,000百万円→750百万円、増減率△25.0％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が各科目について異なる数値になっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「飲食業界の人手不足感の高まり」「インバウンド需要の回復」「中国による日本産水産物の全面禁輸の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社主力事業であるHR事業」「連結子会社のきゅういち株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「COVID-19の5類移行」「インバウンド需要の回復」「人手不足感の高まり」「全面禁輸」「売上総利益率の高いHR事業」「PMIが進捗」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「インバウンド需要の回復」「中国による日本産水産物の全面禁輸」、内部要因として「PMIが進捗したことにより財務内容が改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年10月の事業取得時よりPMIが進捗」とある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上が堅調に推移」「減収する見込み」「収益性が向上する見込み」とあるが、変化の継続期間への明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人材紹介や採用総合パッケージを中心に売上が堅調」「売上総利益率の高いHR事業が堅調」「収益性が向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「事業再生・成長支援セグメントである連結子会社のきゅういち株式会社」「2022年10月の事業取得時よりPMIが進捗」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「先行投資等を吸収し、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも期初予想を上回る見通し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理などの記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年10月13日」、対象期間は「2022年12月1日～2023年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年1月13日に公表しました2023年11月期連結業績予想および個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、連結・個別の通期予想数値を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収する見込み」「収益性が向上する見込み」「上回る見通し」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
