# クックビズ（6558） 2023年11月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20231012565738
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2023年11月期第3四半期累計は、売上高1,991百万円、営業利益189百万円などとなった。同時に、通期業績予想を売上高2,670百万円、営業利益265百万円などへ修正し、期末配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

HR事業では人流の回復、インバウンド需要の増加、飲食業界の採用ニーズの高まり、求職者集客の回復があった。事業再生・成長支援では、ほたて等の取引や鮮魚の水揚げ量、単価が堅調に推移した。利益面では費用削減に努め、人員を確保しつつ費用対効果を見極めた投資を行った。通期業績予想の具体的な修正理由は本短信では説明されず、別途公表資料を参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年12月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":1991,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 58.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.6,"前期末":42.3}
- 総資産: {"value":3295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1405,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2670,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2670,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":265,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":261,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":218,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":309,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 2,773,691株
- 期末自己株式数: 7,054株
- 業績の増減要因: HR事業では人流の回復、インバウンド需要の増加、飲食業界の人材採用ニーズの高まり、求職者集客の回復が寄与した。事業再生・成長支援では、ほたて等の取引、鮮魚の水揚げ量、単価が堅調に推移した。利益面では費用削減と、費用対効果を見極めた投資が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 1,991 百万円」「通期 2,670 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 189 百万円」「通期 営業利益 265 百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年11月期第3四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は189,573千円、経常利益は188,959千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は162,375千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で期末日における配当予想額は未定であります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 309」「特別損失合計 309」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 309」「特別損失合計 309」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「HR事業」売上高1,361,537千円・セグメント利益121,655千円、「事業再生・成長支援」売上高629,930千円・セグメント利益67,918千円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高・営業利益の金額と増減率欄のみが記載され、2022年11月期第3四半期の数値は「－」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2023年11月期第3四半期 41.6」「2022年11月期 42.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表の目次には貸借対照表と損益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の回復とインバウンド需要も増加」「飲食業界の人材採用ニーズはさらに高まっております」「求職者の集客においても回復」「鮮魚の水揚げ量が例年通り安定的に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人流の回復とインバウンド需要も増加」「費用削減に努め」「費用対効果を見極めた投資」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「人流の回復とインバウンド需要も増加」「鮮魚の水揚げ量が例年通り安定的に推移し、単価も堅調に推移」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月1日～2023年8月31日」「売上高1,991,467千円」「営業利益189,573千円」「2023年11月期の連結業績予想」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2022年11月期第3四半期の業績数値は「－」。「前連結会計年度末においてきゅういち株式会社を連結子会社化したことに伴い、開示情報としての重要性が増したため…報告セグメントとして記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年〜2027年には主要事業売上が40〜50億円（CAGR25〜30%）程度まで回復・再成長すると試算」」）
