# クックビズ（6558） 2023年11月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20230713522115
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2023年11月期第2四半期累計は、連結売上高1,296百万円、営業利益160百万円となり、前年同期比で増収・増益となった。人材紹介を中心とするHR事業の伸長で、通期予想に対する売上高進捗率は46.3％まで進んだ一方、スカウト売上は前年同期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

HR事業では、飲食業界の人材不足や採用ニーズの高まりを背景に、人材紹介の売上高と紹介人数が増加した。きゅういち社の売上も寄与した。広告宣伝費や業務委託費は増加したが、売上高の伸長により営業増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1296,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2}
- 営業利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":111.1}
- 経常利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":116.7}
- 純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- 売上総利益率: {"率":"73.6%（当四半期）","前年同期比":"▲25.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"12.4%（累計）／16.3%（当四半期）","前年同期比":"当四半期は前年同期19.3%から▲3.0ポイント"}
- 販管費: {"value":783,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"725百万円","売上総利益":"533百万円","営業利益":"118百万円","経常利益":"118百万円","四半期純利益":"116百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.3%","営業利益":"70.0%","経常利益":"73.9%","当期純利益":"79.8%"}
- 計画に対する自己評価: 通期の売上進捗率は46.3％と、期初想定まで進捗良化。事業再生の売上高は見立て通り。
- セグメント別実績: {"HR事業":"当四半期売上高523百万円。人材紹介328百万円、求人広告101百万円、スカウト88百万円、その他32百万円。HR事業営業利益は当四半期111百万円。","事業再生（きゅういち）":"1Q売上高213百万円、2Q売上高202百万円、通期計画415百万円。2Q営業利益2百万円、通期計画55百万円。"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":"前年2Q営業利益76百万円から、売上総利益+220百万円、人件費▲2百万円、広告宣伝費▲65百万円、その他販管費▲68百万円を経て、当年2Q営業利益160百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結115名（2023年5月末時点）。2023年11月期末の着地見込は130名。営業・開発を中心に増員を進める方針。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 飲食店従事者数：2023年3月392万人。有効求人倍率：接客・給仕3.18倍、飲食物調理2.72倍、全体1.31倍。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CAST株式会社のアルバイト業務管理アプリ『CAST』の事業譲受契約を締結し、7月5日にクロージング完了、CASTを活用したHR Tech、SaaS型収益、SMB向け拡販、他業種展開、ワールドインワーカー株式会社との企業トスアップおよび外国人材採用の合同セミナー、求人広告サービスの商品改定と拡販、きゅういち株式会社への専任者配属と設備投資計画の具体化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.3%、営業利益70.0%、経常利益73.9%、当期純利益79.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期の売上進捗率は46.3％と、期初想定まで進捗良化／売上高は見立て通り」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年2Q累計に加え、業績推移に2023年度2Qの売上高725百万円、営業利益118百万円等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析：売上総利益+220、人件費▲2、広告宣伝費▲65、その他販管費▲68（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「業界の慢性的な人材不足の為、急募・即戦力の採用ニーズが急増／紹介人数は前年同期比で大きく増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HR事業営業利益111百万円、事業再生売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費386百万円、広告宣伝費152百万円。広告宣伝費、外部コールセンター・M&A・その他業務委託費用が主な増加要因」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「採用担当者の工数が一定かかるスカウトサービスから人材紹介に企業の利用意向がシフト／FC加盟店は商談は進捗しているものの成約には至らず」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q・4Qに営業利益が集中／今後、営業拡販を進める」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中長期戦略の方向性を『食ビジネスの変革支援』と定義」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「CAST株式会社とアルバイト業務管理アプリ『CAST』の事業譲受契約を締結」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「人材紹介、求人広告、スカウト、採用総合パッケージのKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「人材紹介売上高前年同期比+43.2%、求人広告売上高+16.4%、スカウト売上高▲13.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「紹介人数340人・紹介単価966千円／掲載社数321社・成約単価314千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）115名／2023年11月期着地見込130名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「飲食店従事者数2023年3月392万人／接客・給仕の職業3.18倍」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年11月期 第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要・事業サービス紹介を掲載。本文の中心は決算概況と今期方針の進捗」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期営業利益の大半を占めると想定／CAST単体での単月黒字には1.5-2年、通期黒字には3年程度かかる見込み」）
