# クックビズ（6558） 2023年11月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20230414546327
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2023年11月期第1四半期は、きゅういち株式会社の連結効果もあり、売上高が前年同期比76.9%増の571百万円となり、営業利益は前年の2百万円の赤字から42百万円の黒字に転じた。通期予想に対しては、売上高20.4%、営業利益18.5%などの進捗率を示している。

## 会社が挙げた理由

きゅういち株式会社の連結に加え、HR事業では企業の採用ニーズが堅調に推移し、求職者の集客課題が改善したため。営業利益については、HR事業・事業再生の収益と販管費のコストコントロールが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":76.9}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"71.9%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":"7.4%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":368,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.4%","営業利益":"18.5%","経常利益":"20.0%","当期純利益":"14.9%"}
- 計画に対する自己評価: 当初の見立て通り
- セグメント別実績: {"HR事業":{"売上高":{"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"利益":"not_disclosed"},"事業再生":{"売上高":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":111,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ワールドインワーカー株式会社による特定技能外国人の人材紹介・登録支援事業の譲受と事業開始、株式会社ラクミーとの業務提携およびDXツールの共同開発、cookbizサービスの商品・サービスリニューアルとシステムリニューアル、きゅういち株式会社の人員増強・設備投資計画の策定開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.4%、営業利益18.5%、経常利益20.0%、当期純利益14.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「HR事業の1Qは閑散期であり、当初の見立てどおり低位で推移」／「当初の見立て通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年1Q累計（連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「紹介単価は過去最高額まで上昇」／「成約単価は過去最高水準まで上昇」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益91百万円、人件費9百万円、広告宣伝費▲30百万円、その他販管費▲25百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「今期より損益が連結対象となるきゅういち株式会社」／前年「単体」、当期「連結」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「HR事業の売上高357百万円、事業再生の売上高213百万円。事業再生の営業利益52百万円はあるが、HR事業の実績営業利益は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費185百万円、広告宣伝費71百万円。営業利益増減分析では人件費9百万円、広告宣伝費▲30百万円、その他販管費▲25百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「掲載社数は減少」／求人広告掲載社数229社、前年同期256社。広告宣伝費は前年同期比74.4%増の71百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2Q以降の売上伸長に期待」「2Q以降でキャッチアップできる見込み」とあるが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の売上伸長に期待」／「前年同期比は2Q以降でキャッチアップできる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期戦略の方向性を『食ビジネスの変革支援』と定義」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月1日…『World in Worker』を事業譲受」／「株式会社ラクミーとの業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「人材紹介、求人広告、スカウト、採用総合パッケージのKPI一覧」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「紹介単価989千円、スカウト利用社数781社。紹介人数178人、求人広告掲載社数229社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介人数」「紹介単価」「有料掲載社数」「成約単価」「利用社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）111名（単体）104名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「有効求人倍率」について接客・給仕3.28、飲食物調理3.01、全体1.34を掲載。市場シェアや競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資」／「設備投資計画の策定を開始」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年11月期 第1四半期決算説明資料」、目次に「エグゼクティブサマリ」「決算概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「人材紹介サービス」「求人広告サービス」などを掲載する一方、前半は決算概況と施策進捗で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「42百万円で着地」／「2Q以降の売上伸長に期待」／「キャッチアップできる見込み」」）
