# クックビズ（6558） 2022年11月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20230112588696
種別: 決算
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

個別業績では、売上高が前期比45.1％増となり、営業・経常・最終損益が赤字から黒字に転換した。一方、きゅういち株式会社を連結子会社化したが、連結初年度のため連結損益計算書は作成されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響が残る中でも、ワクチン接種の進展で社会経済活動が回復し、外食企業の採用ニーズや求人倍率が回復したこと、新サービスの受注、コストコントロールによる45,330千円のコスト削減が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年12月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2807,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":295662,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-214404,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":143927,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2174705,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: 0.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1987,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","金額":148159,"単位":"千円"}],"特別損失":"当期は記載なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["きゅういち株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 2742691
- 期末自己株式数: 7021
- 業績の増減要因: 求人倍率や外食企業の採用ニーズの回復、新サービスの受注、コストコントロールによる45,330千円のコスト削減により、個別の売上高と利益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2022年11月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結経営成績の2022年11月期の売上高・営業利益は「－」であり、「連結損益計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,502,079千円（前事業年度比45.1％増）」、「営業利益は173,155千円（前事業年度は営業損失338,705千円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「個別業績で売上高は1,035,549千円から1,502,079千円、営業損失338,705千円から営業利益173,155千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当事業年度の営業利益は173,155千円、経常利益は168,584千円、当期純利益は161,893千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年11月期の連結業績予想」として通期の売上高2,800百万円、営業利益230百万円等が記載されているが、修正の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年11月期につきましては、現時点で期末日における配当予想額は未定」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年11月期（予想）の年間配当金は「－」で、注記に「配当予想額は未定」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）0.0％」「純資産配当率（連結）0.0％」とあるが、数値目標としての還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「負ののれん発生益148,159千円を計上しております」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当事業年度の損益計算書の減損損失は「－」で、前事業年度は86,577千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント表ではHR事業のセグメント利益173,155千円が示されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の「売上高営業利益率」は2022年11月期、2021年11月期ともに「－」である。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2022年11月期42.3％、2021年11月期「－」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果、獲得した資金は295,662千円（前年同期は219,056千円の使用）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の採用ニーズが回復」、「商談機会を創出できたことや、新サービスである採用総合パッケージの受注もあって」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前期と比較して45,330千円削減でき」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ワクチン接種が進んだことにより、社会経済活動を継続する動き」、自社施策として「コストコントロールが奏功」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「COVID-19の影響は軽微であるとの前提で作成」、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年12月1日～2022年11月30日」、売上高1,502,079千円、前事業年度比45.1％増、翌期営業利益予想230,000千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「COVID-19の収束時期や将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度は連結財務諸表の作成初年度」、「前期は連結財務諸表を作成していないため、前期との比較は行っておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」、「新規1社（社名）きゅういち株式会社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「連結・個別の注記でいずれも「重要な後発事象　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用総合パッケージを４社受注」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用総合パッケージを４社受注」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは「人材支援を含めたこの3つの事業領域でサービスを展開」と記載されているが、中期経営計画の目標値や進捗は記載されていない。」）
