# クックビズ（6558） 2022年11月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20230112588688
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2022年11月期は売上高が大きく伸び、コスト管理も進んだことで、営業利益が3期ぶりの黒字に転換した。また、採用総合パッケージや外国人材紹介、FCなどの新規事業を進め、2023年11月期は連結売上高28億円・営業利益2.3億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内の経済活動の活発化に伴う飲食業界の求人需要増加、採用総合パッケージや農林水産省補助事業の売上寄与、既存サービスの収益力回復、売上高の伸長、コストコントロールを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年11月期 通期
- 売上高: {"value":1502,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 営業利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益1,484百万円、売上総利益率は四半期別のみ記載）
- 営業利益率: 11.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":1311,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":374,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2022年11月期":{"売上高":{"value":1480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":167,"unit":"百万円"}},"2023年11月期 連結":{"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"}},"2023年11月期 単体":{"売上高":{"value":1800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":137,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101.5,"営業利益":108.2,"経常利益":110.9,"当期純利益":96.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は上振れて着地。科目全体についての総括評価はnot_disclosed
- セグメント別実績: {"人材紹介":{"売上高":{"value":663,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"求人広告":{"売上高":{"value":342,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"スカウト":{"売上高":{"value":401,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":93,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":458,"人件費":-8,"広告宣伝費":57,"その他販管費":102,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"人材紹介":{"紹介人数":{"value":182,"unit":"人"},"紹介単価":{"value":983,"unit":"千円"}},"求人広告":{"有料掲載社数":{"value":226,"unit":"社"},"成約単価":{"value":366,"unit":"千円"}},"スカウト":{"利用社数":{"value":882,"unit":"社"},"成約単価":{"value":125,"unit":"千円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":105,"unit":"人（連結、パート・アルバイト及び嘱託社員を除く）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"有効求人倍率（接客業）":{"value":3.27,"unit":"倍"},"有効求人倍率（調理業）":{"value":3.17,"unit":"倍"},"冷凍ホタテ市場取扱数量":"近年安定","冷凍ホタテ取扱平均単価":"緩やかな上昇傾向","飲食店従事者数":{"value":375,"unit":"万人程度"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"既存事業売上高":{"value":"40〜50億円程度","目標年度":"2026年〜2027年頃"},"CAGR":"25〜30%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"DXの効果を実感している外食企業":{"value":4.5,"unit":"%"},"飲食店従事者数":{"value":375,"unit":"万人程度"}}
- 質疑応答の論点: コロナ前水準への回復見通し：2026年〜2027年頃に外部環境が戻る想定で、既存事業売上高40〜50億円程度を試算。、投資計画：利益を度外視した投資は検討せず、必要な投資を適宜実行。システム刷新は着手済み。、新規事業の業績寄与：FCは導入フェーズ、ワールドインワーカーは事業譲受予定で、業績予想への影響時は開示。、採用総合パッケージ：今後の受注数の詳細は控え、既存案件の進捗と顧客拡大を優先。、4Q売上の弱含み：コロナ前の忘年会・新年会需要が完全回復していないこと、人手不足の長期化を要因として説明。、人材紹介人数の減少：コロナ禍の休業・時短営業等で飲食店従事者数が減少した影響と説明。
- 新しい施策: 採用総合パッケージの拡販とRPOサービスの商品開発、商品・サービスの大規模刷新、ワールドインワーカー株式会社による特定技能外国人の人材紹介・登録支援事業の譲受、フランチャイズ本部事業cookbiz FCの開始、鰻業態のFC展開、株式会社ラクミーへの99.98百万円の出資、きゅういち株式会社の完全子会社化、YouTube広告などブランディング施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.5%、営業利益108.2%、経常利益110.9%、当期純利益96.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年度4Qの売上高374百万円、営業利益16百万円、経常利益14百万円、四半期純利益0百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3期ぶりの通期黒字化を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2022年予想と実績の比較表、および2023年11月期業績予想。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益458百万円、人件費▲8百万円、広告宣伝費57百万円、その他販管費102百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の経済活動の活発化」「飲食業界の有効求人倍率もコロナ禍以前と同等まで上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高推移（通期比較）」に人材紹介663百万円、求人広告342百万円、スカウト401百万円、その他93百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費739百万円、広告宣伝費210百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「求人広告の有料掲載社数226社、人材紹介人数182人。「顧客ニーズが変化し掲載社数が減少」「飲食店の従事者数が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「接客業3.27倍、調理業3.17倍、飲食店従事者数375万人程度。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年〜2027年頃」「既存事業の売上は40〜50億円（CAGR25〜30%）程度」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「cookbiz FCのリリース、ラクミーへの出資、ワールドインワーカーの事業譲受予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「人材紹介、求人広告、スカウトの各数量・単価KPI。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「紹介人数182人、前年同期の211人。求人広告掲載社数226社、前年同期の326社。スカウト利用社数882社、前年同期の556社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「紹介人数・紹介単価、有料掲載社数・成約単価、利用社数・成約単価。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は連結105名、単体98名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「接客・給仕の有効求人倍率3.27倍、飲食物調理3.13倍、DXの効果を実感している外食企業4.5%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資を実行」と記載されているが、設備投資等の金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年11月期 決算説明資料」、目次に通期業績、トピック、業績予想、Q&Aを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXにビジネスモデルと会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今後の受注数に関しては詳細は控えます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月1日付での事業譲受を予定」「強化を検討」「回復・再成長すると試算」。」）
