# クックビズ（6558） 新会社設立及び事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20221214578437
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

当社は完全子会社のPROJECT A株式会社を設立し、同社を通じてインバウンドテクロノジー株式会社の外国人特定技能人材紹介・登録支援事業を75百万円で譲り受けることを決定しました。譲受けは2023年3月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

成長戦略の「食×人材支援」分野に調達資金の一部を充て、譲受事業に蓄積されたノウハウと、当社の全国の飲食店との顧客接点を活用して事業を拡販し、トップラインシナジーの創出を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: インバウンドテクロノジー株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 飲食事業者及び介護業者向け外国人特定技能の紹介と登録支援サービス「World in worker」
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 105 百万円（2022年3月期）
- 対象会社の営業利益: 25 百万円（2022年3月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 75 百万円（承継する資産負債の額により若干調整見込み）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（PROJECT A株式会社に対する当社持株比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 昨年来の調達資金の一部
- のれんの金額: 85 百万円から95 百万円程度（償却期間は記載なし）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2023年11月期連結業績予想に与える影響は現在精査中であり、確定次第、速やかに開示する予定
- 取締役会決議日: 2022年12月14日（水）
- 契約締結日: 2022年12月14日（水）
- 実行日・効力発生日: 2023年3月1日（水）（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 新会社での有料職業紹介事業の許可が下りること、および契約締結後に予定されているインバウンドテクロノジー株式会社の株主総会で承認決議されること
- 取得後の経営体制: PROJECT A株式会社をワールドインワーカー株式会社へ商号変更予定。代表者は藪ノ賢次。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「同社が運営する飲食事業者及び介護業者向け特定技能人材紹介事業と登録支援事業『World in worker』」について「事業譲受する」と記載。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社が完全子会社として…設立したPROJECT A株式会社にて事業譲受する」と記載。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「新会社の「大株主及び持株比率」は「当社 100％」、「当社100％出資により設立しています」と記載。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率 当社 100％」と記載。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「新会社所在地は「大阪府大阪市北区」、相手方所在地は「東京都渋谷区」と記載。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲受価格：75 百万円」、「売上高 105 百万円」、「営業利益 25 百万円」と記載。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2023 年 11 月期連結業績予想に与える影響は現在精査中でありますが、確定次第、速やかに開示します」と記載。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「正ののれんが発生する見込み」、「のれんの金額は…85百万円から95百万円程度となる予定」と記載。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想に与える影響は現在精査中」と記載。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「新会社設立及び事業譲受に関するお知らせ」であり、「本日開催の取締役会において…事業譲受することを決議」と記載。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価格：75 百万円」、「決済方法：現金」と記載。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法：現金」と記載。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「事業譲受」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「相手方との関係について「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません」と記載。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「譲受事業の経営成績（2022年3月期）」として売上高105百万円、営業利益25百万円等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 25 百万円」、「経常利益 25 百万円」と記載。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「飲食事業者及び介護業者向け外国人特定技能の紹介と登録支援サービス『World in worker』」と記載。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「譲受事業には一定のノウハウが蓄積している」と記載。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の強みの一つである全国の飲食店との顧客接点を活かして、譲受事業の拡販を行っていく」と記載。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新会社での有料職業紹介事業の許可が下りることを前提条件」、「同社の株主総会で承認決議されることを前提条件」と記載。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「決議日・契約締結日は「2022年12月14日」、事業譲受期日は「2023年3月1日（水）（予定）」と記載。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「承継する資産負債の額によって、譲受価額の調整は若干行われる見込み」、「のれんの金額は確定しておりません」と記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新会社での有料職業紹介事業の許可が下りること」、「同社の株主総会で承認決議されること」を前提条件として記載。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…事業譲受することを決議」と記載。第三者算定機関等の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ワールドインワーカー株式会社へ商号変更予定」、「代表者の役職・氏名 藪ノ 賢次」と記載。」）
