# クックビズ（6558） 2022年11月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20221013544236
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2022年11月期第3四半期累計は、採用需要の回復や採用総合パッケージの受注で売上高が前年同期比56.1％増となり、営業損益は前年同期の291百万円の赤字から157百万円の黒字に転換した。通期予想も上方修正し、同時にブランド広告、システム刷新、M&Aなどの成長投資を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化による企業の採用ニーズの高まり、採用総合パッケージの新規案件受注、既存サービスの収益力回復、売上高の上振れ、継続的なコストコントロールが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"98.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期99.3%から0.5ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"13.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期▲40.4%から54.3ポイント改善"}
- 販管費: {"value":957,"unit":"百万円","売上高販管費率":"84.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":395,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":309,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":84,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":167,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":62.86,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.2%","営業利益":"98.2%","経常利益":"101.2%","当期純利益":"97.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想を大きく上回って着地。通期業績予想を上方修正。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人材紹介：紹介人数191人、紹介単価947千円。求人広告：掲載社数248社、成約単価345千円。スカウト：利用社数848社、成約単価120千円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"100名（パート・アルバイト及び嘱託社員を除く）","時点":"2022年8月末"}
- 業績見通しの前提: 下期に政府から時短制限や酒類提供制限が要請されず、COVID-19の影響は軽微と仮定。2026年〜2027年頃にコロナ前の外部環境に戻ることを中期ターゲットの前提としている。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"既存事業の年間売上":"40〜50億円程度（2026年〜2027年頃）","CAGR":"25〜30%","サービス別目標":["人材紹介：年間売上21億円、紹介人数625人、紹介単価85万円","求人広告：年間売上15億円、掲載社数1,250社、成約単価30万円","スカウト：年間売上9億円、利用社数1,875社、成約単価12万円"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用総合パッケージの提供・拡販、YouTube動画広告によるブランディング施策、サービス・システムの大規模リニューアル、人材支援・経営支援領域でのM&A・エクイティ投資体制の強化、きゅういち株式会社の全株式取得による完全子会社化、オンラインセールスの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.2%、営業利益98.2%、経常利益101.2%、当期純利益97.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は予想を大きく上回り着地」「通期業績予想数値を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年度3Qの売上高395百万円、営業利益80百万円、四半期純利益84百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月14日、当期2度目の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2021年3Q営業利益▲291百万円から、売上総利益398百万円、人件費2百万円、広告宣伝費▲21百万円、その他販管費68百万円を経て2022年3Q営業利益157百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の採用ニーズは高まり」「採用総合パッケージの新規案件受注」「求人ニーズは落ち込まず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は全社の売上高・営業利益等を掲載。サービス別には人材紹介、求人広告、スカウトの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費562百万円、広告宣伝費136百万円。営業利益増減分析で人件費2百万円、広告宣伝費▲21百万円、その他販管費68百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「求職者の獲得が想定通りには進まず、求人案件を軸とした新たな集客手法の試行に着手」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「COVID-19の影響は軽微であるとの仮定」「2026年〜2027年にはコロナ前の外部環境に戻ることが前提条件」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期におけるCOVID-19の影響は軽微」との仮定」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益進捗率98.2%。「4Qは…営業利益については、3Q実績から微増とする」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「既存事業の売上は40〜50億円（CAGR25〜30%）程度まで回復・再成長すると試算」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「YouTube動画広告を配信」「大規模なシステムリニューアル」「きゅういち株式会社の全株式を取得し完全子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「人材紹介、求人広告、スカウトについて各種KPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「紹介人数191人、掲載社数248社、スカウト成約単価120千円。紹介単価947千円、求人広告成約単価345千円、スカウト利用社数848社」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「紹介人数と紹介単価、掲載社数と成約単価、利用社数と成約単価」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数100名（パート・アルバイト及び嘱託社員を除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場の環境〜有効求人倍率〜」に接客・給仕、飲食物調理、全体の求人倍率を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期4Qで0.8億円程度を先行し実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年11月期 第3四半期 決算説明資料」、目次に決算概況と方針進捗を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「巻末に会社概要、ビジネスモデルの説明がある一方、前半は決算概況・KPI・施策進捗」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想数値を上方修正」「16期中のリリースをめざす」「COVID-19の影響は軽微であるとの仮定」」）
