# クックビズ（6558） 2022年11月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20221013544233
種別: 決算
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

第3四半期累計は、求人需要の回復や大型契約の獲得により売上高が前年同期比56.1％増となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換しました。堅調な求人ニーズを受け、通期業績予想は上方修正されました。

## 会社が挙げた理由

ワクチン接種の進展や行動規制が発令されなかったことにより社会経済活動が継続し、飲食物調理・接客給仕の有効求人倍率が回復して企業の採用ニーズ、商談機会が増加したこと、大型契約案件を追加獲得したことが売上増の主な理由です。利益面では、売上高の大幅な改善と前期から継続して取り組んでいるコストコントロールが奏功しました。通期予想は、堅調な求人ニーズによって当初想定する売上高を超えて業績が推移していることから上方修正されました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年12月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 61.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39,"前期末":34.6}
- 総資産: {"value":2459,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":972,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1480,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":1480,"営業利益":160,"経常利益":152,"純利益":167},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。過去の重要事象等については、第2四半期会計期間に解消したと記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年10月3日、きゅういち株式会社の全株式を126,659千円で取得し子会社化。取得した議決権比率は100％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 2667691
- 期末自己株式数: 6971
- 業績の増減要因: 求人ニーズの回復による採用ニーズ・商談機会の増加、大型契約案件の追加獲得、売上高の改善、コストコントロール

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の第3四半期累計実績は1,127百万円、通期予想は1,480百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計157百万円、通期予想160百万円。売上高は第3四半期累計1,127百万円、通期予想1,480百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,127,146千円（前年同四半期比56.1％増）」。前年同四半期は営業損失291,965千円、経常損失294,638千円、四半期純損失370,250千円で、当期はそれぞれ157,142千円、153,817千円、162,216千円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は722,123千円から1,127,146千円へ増加。営業損益は△291,965千円から157,142千円へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益157,142千円、経常利益153,817千円、四半期純利益162,216千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は157百万円、通期営業利益予想は160百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年11月期につきましては、現時点で期末日における配当予想額は未定であります」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向や株主還元方針の数値目標に関する記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別利益、特別損失はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の当第3四半期累計期間における減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『HR事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,127,146千円、営業利益157,142千円。前年同期の売上高722,123千円、営業損失291,965千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年11月期第3四半期39.0％、2021年11月期34.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書または営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の採用ニーズが増え、商談機会を創出できたことや、大型契約案件を追加で獲得できたことが主な理由」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高・利益の実績額は記載されている一方、各増減要因別の金額または数量の分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「ワクチン接種が進んだことや行動規制が発令されなかったこと」、自社施策について「コストコントロールが奏功」「広告運用等の見直しや社内の体制整備」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,127,146千円となりました」とする一方、「COVID-19の影響は軽微であるという仮定をおいたうえで」「見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月1日～2022年8月31日」、売上高1,127百万円、前年同四半期比56.1％増、営業利益157百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後更なるCOVID-19の拡大による経済活動の停滞等が生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」「第1四半期会計期間より『HR事業』の単一セグメントに変更」「前年同期比（％）を記載せずに説明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等については、次のとおり第2四半期会計期間において解消したと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年10月3日開催の取締役会において…きゅういち株式会社の全株式を取得して子会社化することを決議」「同日付で…全株式を取得し、子会社化」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用総合パッケージを新たに２社受注いたしました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年〜2027年には既存事業売上が40〜50億円（CAGR25〜30%）程度まで回復・再成長すると試算」「2021年7月に発表した中長期成長戦略に基づき」と記載。」）
