# クックビズ（6558） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20221013544231
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2022年11月期通期の売上高予想を1,450百万円から1,480百万円へ、営業利益予想を90百万円から160百万円へ引き上げた。経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益も上方修正している。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の採用総合パッケージの追加受注により下半期の売上高が想定を上回る見込みとなり、売上増加が利益増加に直結するため。また、サービスサイトのリニューアルに伴うコストの一部をソフトウェアとして資産計上し、販売費及び一般管理費を55百万円減額したこと、人件費や業務委託費等の継続的なコスト削減により65百万円を減額したことも主な要因としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1480,"change":30,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":160,"change":70,"change_rate":77.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":152,"change":75,"change_rate":97.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":167,"change":92,"change_rate":122.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.45,"revised_forecast":62.86,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年6月15日
- 前期実績: 売上高1,035百万円、営業利益△338百万円、経常利益△342百万円、当期純利益△422百万円、1株当たり当期純利益△183.02円（2021年11月期）
- 修正の理由: 第3四半期の採用総合パッケージの追加受注により下半期の売上高が想定を上回る見込みで、売上増加が利益増加に直結するため。サービスサイトのリニューアルに伴い、コストの一部をソフトウェアとして資産計上し販売費及び一般管理費を55百万円減額したこと、人件費や業務委託費等の継続的なコスト削減により65百万円を減額したことが主な要因。第4四半期には来期以降の業績拡大に向け80百万円の戦略投資を実行する予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年10月14日開催の取締役会において」「2021年12月1日～2022年11月30日」「2022年6月15日に公表しました通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の業績予想数値の修正（2021年12月1日～2022年11月30日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,450百万円から1,480百万円、営業利益は90百万円から160百万円、経常利益は77百万円から152百万円、当期純利益は75百万円から167百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益77.8、経常利益97.4、当期純利益122.7で、「上方修正」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.1％、営業利益77.8％、経常利益97.4％、当期純利益122.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「きゅういち株式会社は当社の連結子会社となります」「今期の連結業績は財政状態のみで、経営成績の取り込みはございません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「122.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△338百万円、経常利益△342百万円、当期純利益△422百万円。今回修正予想は営業利益160百万円、経常利益152百万円、当期純利益167百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益が特別利益として計上される見込みであります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第3四半期に採用総合パッケージの追加の受注により、下半期の売上高が想定を上回って着地する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「採用総合パッケージの追加の受注」「当社求人媒体」「人材紹介サービス」「開発部門及びコーポレート部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「追加の受注」「コストの一部をソフトウェアとして資産計上することで販売費及び一般管理費を55百万円減額」「人件費や業務委託費等について期中の継続したコスト削減により65百万円を減額」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費を55百万円減額」「65百万円を減額」「80百万円の戦略投資を実行」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「追加の受注」「コストの一部をソフトウェアとして資産計上」「期中の継続したコスト削減」「80百万円の戦略投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期」「下半期」「55百万円」「65百万円」「第４四半期」「来期以降」「80百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「期中の継続したコスト削減」「来期以降の業績拡大に向けて」「今期の連結業績」「負ののれん発生益が特別利益として計上される見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上増加が利益増加に直結」「販売費及び一般管理費を55百万円減額」「負ののれん発生益が特別利益として計上される見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「きゅういち株式会社は当社の連結子会社となります」「今期の連結業績は財政状態のみで、経営成績の取り込みはございません」「負ののれん発生益が特別利益として計上される見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「第４四半期の追加施策として、来期以降の業績拡大に向けて」「80百万円の戦略投資を実行してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文ではサービスサイトのリニューアル、組織体制の強化、広告費用及び戦略投資について記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年10月14日」、対象期間の終了日は「2022年11月30日」。「第４四半期の追加施策」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正」「売上高予想1,450百万円から1,480百万円に、営業利益予想90百万円から160百万円へと上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回って着地する見込み」「みなし取得日とする予定」「計上される見込み」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
