# クックビズ（6558） （開示事項の経過）きゅういち株式会社の株式の取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20221003539431
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

クックビズ株式会社が、2022年10月3日に設立されたきゅういち株式会社の全株式600株を取得し、完全子会社化しました。取得価額は126百万円、アドバイザリー費用等を含む合計額は概算132百万円です。

## 会社が挙げた理由

米田商店の事業再生支援の第1号案件として、安定的な事業基盤と必要な資産を承継し、雇用を維持しながら事業規模の拡大を目指すため。また、国内外の販路拡大やコーポレートガバナンス・コンプライアンスの強化を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社久一米田商店
- 対象会社の名称: きゅういち株式会社
- 対象会社の事業内容: ホタテ・ホッケ・サバ等の冷凍加工業
- 対象会社の所在地: 北海道函館市
- 対象会社の資本金: 30,000千円
- 対象会社の設立年月日: 2022年10月3日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed（設立時の純資産は記載省略）
- 取得価額: 126百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）5百万円
- 対価の種類: 現金以外（新会社が承継する資産）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 600株（議決権の数：600個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed（取得対価として新会社が定期預金、棚卸資産、土地・建物等の資産を承継）
- のれんの金額: 負ののれん益の金額は未確定
- 特別損益の金額: 負ののれん益を特別利益として計上する見込み（金額未確定、2022年11月期）
- 業績への影響: 2022年11月期は財政状態のみを連結し、経営成績は取り込まない予定。負ののれん益が特別利益として計上される見込みで、詳細は確定次第開示
- 取締役会決議日: 2022年10月3日
- 契約締結日: 2022年10月3日
- 実行日・効力発生日: 2022年10月3日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 米田商店における函館地方裁判所の許可。再生計画案の認可決定は確定に至っていない旨の記載あり
- 取得後の経営体制: きゅういち株式会社の代表取締役社長は藪ノ賢次。取締役2名、監査役1名を置く。雇用を維持する方針。商号変更についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「新会社の全株式を取得し、完全子会社化することといたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本株式取得により、新会社は当社の連結子会社となります」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 600株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 北海道函館市川汲町1395番地」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）132百万円」「国内外の販路を拡大」「更なる事業規模の拡大を目指します」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「負ののれん益が特別利益として計上される見込み」「詳細につきましては確定次第、速やかに開示いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「負ののれん益が特別利益として計上される見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「詳細につきましては確定次第、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題「（開示事項の経過）…株式の取得（完全子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「きゅういち株式会社の普通株式 126百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）5百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 600株」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「株式会社久一米田商店」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者へ 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産 ▲1,312百万円（2022年4月30日時点）」「総資産 967百万円（2022年4月30日時点）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ホタテ・ホッケ・サバ等の冷凍加工業」「サバ、ホッケ、ブリ等を冷凍し、2次水産加工会社へ出荷」「ホタテを直接漁協から…仕入れ…独自の加工プロセス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「国内外の販路を拡大」「更なる事業規模の拡大を目指します」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「雇用を維持しつつ更なる事業規模の拡大」「コーポレートガバナンス及びコンプライアンスを強化」「新経営体制」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「認可決定の確定には至っていない」「別途、米田商店において函館地方裁判所の許可を受けた上」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年10月3日」「契約締結日 2022年10月3日」「株式譲渡実行日 2022年10月3日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 600株」「取得価額 126百万円」「株式譲渡実行日 2022年10月3日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「函館地方裁判所の許可を受けた上、再生計画外での新設分割及び株式譲渡にて手続を行っております」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格算定・フェアネス・オピニオン・特別委員会に関する記載は確認できない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「完全子会社化」と記載されているが、少数株主保護手続の記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「きゅういち株式会社の新経営体制（2022年10月3日付）」「雇用を維持しつつ」」）
