# クックビズ（6558） 「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20220713599453
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症の影響などで記載していた「継続企業の前提に関する重要事象等」を、2022年11月期第2四半期決算で解消した。営業利益・当期純利益の黒字化と資金確保により、現時点で継続企業に関する重要な疑義はないと判断している。

## 会社が挙げた理由

KPIマネジメントの徹底、事業領域の拡大、構造改革によるコスト削減、業務効率や従業員満足度の改善を実行した結果、収益構造が改善し、外部環境の好転もあって10四半期ぶりに営業利益と当期純利益が黒字化したため。また、エクイティファイナンスと長期のデットファイナンスにより、当面の事業資金を確保したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消
- 発生日: 2022年7月14日（記載解消を公表した日）
- 認知日・通知受領日: 2022年7月14日（当社が現時点で重要な疑義がないと判断した日）
- 対象となる主体: クックビズ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の拡大による事業環境の悪化により、前事業年度まで2期にわたり営業損失及び営業キャッシュフローのマイナスを計上したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2022年11月期第2四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: KPIマネジメントの徹底、新たな収益の柱として、人材支援領域に加えて、経営支援領域および事業再生領域へと事業範囲を拡大、構造改革による抜本的なコスト削減による損益分岐点売上高の大幅な引き下げ、業務効率の改善、従業員満足度の改善施策
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後もさらなる企業価値の向上に努める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在する旨を記載」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益及び当期純利益において、10四半期ぶりに黒字化を達成しております」および「資金繰り上の懸念はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「2022年11月期 第2四半期決算短信」における記載解消を説明しているが、業績予想への影響には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「2,118百万円の現金及び現金同等物を有しており」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は」および「社長直轄の全社横断タスクフォースであるCBMIプロジェクト」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売停止、拠点閉鎖またはサービス停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況は現時点において存在しないものと判断し」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「2,118百万円の現金及び現金同等物を有しており」と記載されているが、影響額・損失額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年11月期 第２四半期決算短信」において、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消いたしました」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月14日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 クックビズ株式会社」および「当社は」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月14日」「2022年第2四半期」「10四半期ぶり」「2,118百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2022年11月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』において」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「『継続企業の前提に関する重要事象等』の記載を解消しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「表題「『継続企業の前提に関する重要事象等』の記載解消に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況は現時点において存在しない」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾まで続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「存在しないものと判断し、『継続企業の前提に関する重要事象等』の記載を解消しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大による事業環境の悪化により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」および「会社名 クックビズ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・当局調査・行政処分等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「KPIマネジメントの徹底」「経営支援領域および事業再生領域へと事業範囲を拡大」「構造改革による抜本的なコスト削減」「業務効率の改善」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額・辞任・処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様、取引先をはじめとするステークホルダーの皆様には、大変ご心配をおかけしました」」）
