# クックビズ（6558） 2022年11月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20220713599452
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2022年11月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益も赤字から黒字へ転換した。上期の好調とコストコントロールを受け、通期業績予想を上方修正し、営業利益予想を90百万円とした。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除、新年度の求人需要、採用総合パッケージの売上寄与、売上高の上振れ、継続的なコストコントロールの効果によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"98.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"10.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":647,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":408,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":404,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":325,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"税引前四半期純利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":83,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":28.45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.5%","営業利益":"84.7%","経常利益":"97.4%","当期純利益":"103.5%"}
- 計画に対する自己評価: 上期売上高が予想を上回る着地見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人材紹介：紹介人数264人、紹介単価869千円、求人広告：有料掲載社数289社、成約単価302千円、スカウト：利用社数800社、成約単価127千円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 101名（パート・アルバイト及び嘱託社員を除く、2022年5月末時点）
- 業績見通しの前提: 下期に政府からの時短制限や酒類提供制限が要請されず、COVID-19の影響は軽微との仮定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"既存事業年間売上":"40〜50億円程度（2026年〜2027年頃）","人材紹介年間売上":"21億円（2026年〜2027年頃）","求人広告年間売上":"15億円（2026年〜2027年頃）","スカウト年間売上":"9億円（2026年〜2027年頃）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 有効求人倍率：接客・給仕の職業2.61、飲食物調理の職業2.47、全体1.24（2022年5月）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業非介在型のオンラインセールスによる無料求人掲載サービス、採用総合パッケージ、食ビジネスの事業再生支援におけるスポンサー契約、業態創出・店舗OMO・業務DXのPoC準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.5%、営業利益84.7%、経常利益97.4%、当期純利益103.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期売上高が予想を上回る着地見込み」／「通期業績予想数値を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年度2Qの売上高408百万円、営業利益78百万円、四半期純利益83百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コロナ禍以降、最高の売上高で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想数値を上方修正。営業利益は前回発表予想から80％増。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」図に、売上総利益244百万円、人件費▲1百万円、広告宣伝費▲6百万円、その他販管費45百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新年度の求人ニーズ」／「採用活動が活発化する春シーズン」／「GW前の駆け込み需要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント別実績」に該当する売上・利益の区分表示はなく、損益計算書は全社数値で表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費382百万円から384百万円、広告宣伝費80百万円から87百万円。営業利益増減分析にも各項目の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲205百万円から76百万円、売上総利益は前年同期比＋244百万円、販管費は▲37百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期における政府からの時短制限や酒類提供制限が要請されないと判断し、COVID-19の影響は軽微であるとの仮定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「COVID-19の影響は軽微であるとの仮定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降のさらなる拡販」／「再成長に向けた投資を実行予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的には既存事業の売上は40〜50億円…」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンラインセールスによるアルバイト・パートの無料求人掲載サービスリリース」／「スポンサー契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別KPIとして紹介人数・紹介単価・掲載社数・成約単価・利用社数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「人材紹介売上前年同期比＋75.4%、求人広告売上前年同期比＋36.8%、スカウト売上前年同期比＋46.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介人数」「紹介単価」／「有料掲載社数」「成約単価」／「利用社数」「成約単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数101名（パート・アルバイト及び嘱託社員を除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「接客・給仕の職業2.61、飲食物調理の職業2.47、全体1.24」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「再成長に向けた投資を実行予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年11月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「33ページに会社概要、29〜32ページにビジネスモデルを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…と判断」／「〜をめざす」／「実行予定」」）
