# クックビズ（6558） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20220615579950
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2022年11月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は1,300～1,400百万円から1,450百万円に、営業利益は50百万円から90百万円、当期純利益は30百万円から75百万円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

堅調な求人ニーズにより上半期の売上高が想定を上回る見込みとなったこと、新たに採用総合パッケージの受注が加わり顧客ニーズに合ったサービス展開を推進できていること、コストコントロールを継続して徹底できていることが主な理由。加えて、下半期は政府による時短制限や酒類提供制限が要請されず、COVID-19の影響は軽微になるとの仮定を置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"1,300～1,400","revised_forecast":"1,450","change":"50～150","change_rate":"3.6～11.5","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"50","revised_forecast":"90","change":"40","change_rate":"80.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"35","revised_forecast":"77","change":"42","change_rate":"120.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"30","revised_forecast":"75","change":"45","change_rate":"150.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11.78","revised_forecast":"28.45","change":"-","change_rate":"-","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022 年 11 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 1 月 14 日
- 前期実績: 売上高1,035百万円、営業利益△338百万円、経常利益△342百万円、当期純利益△422百万円、1株当たり当期純利益△183.02円（2021年11月期）
- 修正の理由: 堅調な求人ニーズにより上半期の売上高が想定を上回る見込みとなったこと、当期から採用総合パッケージの受注が加わり顧客ニーズに合ったサービス展開を推進できていること、コストコントロールを継続して徹底できていること。下半期は政府による時短制限や酒類提供制限が要請されず、COVID-19の影響は軽微と仮定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 1 月 14 日に公表しました通期業績予想を修正」および「2021 年 12 月 1 日～2022 年 11 月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の業績予想数値の修正（2021 年 12 月 1 日～2022 年 11 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」で売上高1,450、営業利益90、経常利益77、当期純利益75を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」で営業利益80.0、経常利益120.0、当期純利益150.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「3.6～11.5」、営業利益「80.0」、経常利益「120.0」、当期純利益「150.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「今期の連結業績は財政状態のみで、経営成績の取り込みはございません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「150.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「3.6～11.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「営業利益△338」「経常利益△342」「当期純利益△422」、今回修正予想「営業利益90」「経常利益77」「当期純利益75」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれんが特別利益として発生する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「期初の想定よりも堅調な求人ニーズに支えられ、上半期の売上高が想定を上回って着地する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当期から新たに採用総合パッケージの受注が加わった」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な求人ニーズ」「採用総合パッケージの受注」「コストコントロールも継続して徹底」「COVID-19の影響は軽微」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「堅調な求人ニーズ」「政府による時短制限や酒類提供制限」、会社の取り組みとして「サービス展開を推進」「コストコントロールも継続して徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期の売上高が想定を上回って着地する見込み」「下半期においては」と記載する一方、理由別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期成長戦略」「コストコントロールも継続して徹底できている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「堅調な求人ニーズ」「サービス展開を推進」「コストコントロールも継続して徹底」および「負ののれんが特別利益として発生する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「新設分割設立会社の株式取得による当期の当社業績への影響」「負ののれんが特別利益として発生する見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはサービス展開とコストコントロールの記載はあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「第3項は「新設分割設立会社の株式取得」に関する説明であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 6 月 15 日」、対象期間「2021 年 12 月 1 日～2022 年 11 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 1 月 14 日に公表しました通期業績予想」および「期初発表の売上高予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては」「2022 年 11 月期の業績予想を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表、修正理由、第3項に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地する見込み」「影響は軽微であるという仮定をおいたうえで」「大きく異なる可能性があります」」）
