# クックビズ（6558） 2022年11月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20220414521477
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比46.4％増の322百万円となり、営業赤字も前年同期の127百万円から2百万円まで縮小した。企業の採用需要を取り込み、採用総合パッケージを開発して大型案件2件を受注した。

## 会社が挙げた理由

企業の採用ニーズが低下しなかったことで売上高が通期見通しより上振れたこと、売上高の増加と販売管理費のコントロール強化が営業赤字の縮小につながったこと。前期第4四半期の戦略投資が一巡し、販売管理費が減少したことも挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 営業利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.8,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":321,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":322,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-4,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"1,300～1,400","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":11.78,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1～24.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初想定より上振れて着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":105,"unit":"名（パート・アルバイトを除く）","基準日":"2022年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"有効求人倍率":{"接客・給仕の職業":2.41,"飲食物調理の職業":2.36,"全体":1.21,"単位":"倍"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中堅・大手企業向け採用総合パッケージの開発・大型案件2件の受注、オンラインセールスの企画・開発と限定公開による実証実験、業態創出・店舗OMO・業務DXのPoCに向けた協業パートナー選定、食×事業再生に関する案件ソーシング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率23.1％～24.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は当初想定より上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年11月期 1Q実績」および「2022年11月期 1Q 損益計算書」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」図に「売上総利益101」「人件費▲1」「広告宣伝費▲1」「その他販管費26」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の採用ニーズの低下は見られず」「掲載社数が増加し、成約単価も大幅に上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「サービス別売上高・KPI推移」は掲載されているが、セグメント別利益の表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費195百万円、広告宣伝費40百万円、販売費および一般管理費321百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業赤字が大幅に圧縮。前年同期比で125百万円縮小」「売上総利益は前年同期比＋101百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当期以降もこの傾向が継続すると想定される」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q・4Qに営業利益が集中」「下期以降の拡販を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年7月に発表した中長期成長戦略に基づき」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中堅・大手企業向けの採用総合パッケージを開発」「業態創出、店舗OMO、業務DXのPoCを準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別売上高・KPI推移に各サービスの人数・社数・単価を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「掲載社数が増加し、成約単価も大幅に上昇」「利用社数は前年同期比で減少」「成約単価は上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「紹介人数」「紹介単価」「有料掲載社数」「成約単価」「利用社数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数105名（パート・アルバイトを除く）」「2022年2月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場の環境 ～有効求人倍率～」に職種別・全体の倍率を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年11月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビジネスモデル」頁の一方で、決算概況と今期方針の進捗を中心に構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続すると想定される」「正式リリースをめざし」「クロージングを目標」」）
